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081211うえむらや

何度か訪れているららぽーと横浜近くのラーメン屋さん「うえむらや」です。
今回は、写真のラーメン、「ネギのりラーメン」を食べてみました。

ネギいっぱい、のりいっぱいでかなり豪華に見えますね。
見た目から豪華な感じなのは非常にいいです。
ちなみに、これだけたくさんのネギとのりが乗って、お値段は800円です。
これだけトッピングして、なかなか頑張ってる値段だと思います。

スープは相変わらずおいしいとんこつ醤油。
いわゆる家系です。
この家系の味は、二郎系と同様、たまーに無性に食べたくなる味なんですよね~。

トッピングのネギは、ちょい辛めです。
辛いものが苦手な人は遠慮される事をオススメします。
それにしても、いつ行っても繁盛していて、人気店ですね。

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081204壱鵠堂

新横浜のドンキホーテ近くにあるラーメン屋さん「壱鵠堂」で、今回は「壱鵠赤味噌らーめん」なるものを頼んでみました。
このお店は、北海道ラーメンのお店と云う事で、味噌ラーメンには力を入れているようですね。
普通の味噌らーめんに、黒味噌にと、バリエーションが違う味噌が用意されていて面白いですね。

さて、今回頼んだ赤味噌ですが、普通の味噌は白味噌やら赤味噌のブレンドらしいのですけど、それを赤味噌だけで勝負しよう!と云う一品です。
よって、味も赤味噌らしい多少しょっぱい感じの味噌味になっています。
こってりとしたコクよりも、パンチのある味噌味を楽しみたい方は赤味噌がいいのではないでしょうか。

なお、いつも書いてますが、あくまでも僕の味覚と好みで記事を書いてますので、僕の意見は参考までにお願いします。
味の好みは人それぞれだと思っていますので。

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081201老麺魂

先日紹介した、やばいくらいおいしいつけ麺のお店「老麺魂」に再度足を運んで来ました!
前回は醤油つけめんを食べましたが、今回はこれまたおいしいと評判の「塩つけめん」にしてみました。

写真のつけ麺が、その噂の塩つけめんです。
相変わらず上品な盛り付けがいい感じです。
ちなみにお値段は735円。
ちょっぴり端数があるのがお茶目な感じですね。

スープは、醤油つけめんよりもよりさっぱりした塩味です。
でも、さっぱりとしていながらもしっかりと塩の味が舌を刺激しておいしい事、おいしい事。
やっぱりやたらと味が濃いつけ麺よりも、これくらいさっぱりしたつけ麺の方が、僕は好みですね。

そして、トッピングに今回もまたわさびとレモンが付いて来ています。
醤油つけめん同様に、一度で二度、三度おいしく頂ける、この気配りは本当に素晴らしい限りです。
今回もまた、とーってもおいしく頂きました!

ちなみに、場所とこのお店でのおいしいつけ麺の食べた方は、前回の醤油つけめんの記事を是非ともご覧下さいませ。

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081129味の時計台

新橋の「味の時計台」に行って来ました。
味の時計台と云えば、札幌ラーメンで有名なお店です。
その味が、新橋でも味わえる訳です。

さて、今回食べて来たのは札幌ラーメンの王道、「味噌ラーメン」です。
ちなみにお値段は750円です。

まろやかな味噌スープに、茎わかめの食感が面白いです。
寒い冬に温まる一杯ですね。

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081121博多天神

先日、個人的には残念な味だった博多ラーメンを食べてしまったので、ちょいと気を取り直すべく、新橋にある「博多天神」へ足を運びました。

今回、その「博多天神」で食べたのは、写真の「ネギラーメン」です。
ちなみにお値段650円。
かなりのネギが入れられてこの値段はリーズナブルな方ですね。

味は非常にシンプルな豚骨味。
これぞトンコツ。
This is TONKOTSU!!と云ったところでしょうか。

ネギが大量に入っていたので、若干全体的にネギ臭くなっていましたが、まあ、それはネギラーメンなので当然と言っちゃあ当然です。
なお、いつも書いてますが、味覚と好みは人それぞれだと思っていますので、僕の意見はあくまでも参考までにお願いします。

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081116博多山笠

偽ハマっ子 in Hiratsuka!!!

平塚のラーメン屋さんです。
今回行ったお店は博多ラーメンのお店、「博多山笠」です。

店内に一歩入ると、独特な匂いが鼻を突きました。
この独特の匂いと云うのは、いわゆる豚骨臭の「臭ッ!」と云う匂いとは違くって、どちらかと云うと「んんッ!?」と云う刺激臭ですね。
この匂いは何なんだろう?と思いつつ、「博多ラーメン」を注文してみました。

待つ事しばし、出て来たラーメンが写真のラーメンです。
コレ、博多ラーメンなので、間違いなく豚骨ラーメンなんですけど、あまりスープが白っぽくないですよね。
どちらかと云うと茶色く見えます。
実はこれ、スープの表面に焦がされた背脂と思われる層があるからなんです。

そう、焦がし脂
これこそ、何ともいえない独特な匂いの正体だったんですね。

まあ、食べてみて思った事は、この焦がし脂の層、かなり好き嫌いが分かれる味だと思います。
ハッキリ言っちゃいましょう。
僕は「嫌い」です。

とは言え、味の好みは人それぞれ。
ましてやラーメンの好みなんて千差万別なので、もちろんこの味が好きだと言う方もたくさんいらっしゃると思います。
結構、このお店に入ってくるお客さんが多かったので、好きな人は好きな味なんだと思います。
でもね、僕には合いませんでした。

なんつーか、完全に焦がし脂の味と匂いが、豚骨スープの味を消し去ってる感じです。
調和しているとは思えませんでした。
ちなみにお値段600円。
好き嫌いの分かれる味なだけに、一度チャレンジしてみるのも一興かと思います。

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081107一福

横浜市営地下鉄の新羽駅近くにあるAEONのそばにあるラーメン屋さん「一福」に行ってみました。
ちょうど、「貝塚中町」というバス停の前にあるお店です。
お店のウラに駐車場があるんですが、良くタクシーが止まっていて、このお店で食事を取っているようです。

そんな「一福」で食べて来たラーメンは「ミソラーメン」、お値段700円です。
写真のラーメンがその「ミソラーメン」になります。
たっぷりの野菜が盛られたシンプルな味噌ラーメンです。
ちょっと懐かしい感じのする味です。

こういうシンプルでオーソドックスな味噌ラーメンはたまーに食べるとほっと落ち着けますね。
ちょっと懐かしい昔ながらの味噌ラーメンを食べたくなった方はぜひ。

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☆食べログの地図はズレていますので地図はこちらをご参照下さい



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081102餃子の天ぱり

偽ハマっ子 in SENDAI!!!!!

仙台へ訪れると一度は決まって行くラーメン屋さん、「餃子の天ぱり」に今回も行って参りました。
宿泊しているホテルからはちょっと遠いんだけど、おいしいので足げに通ってます。
ホテルからは歩いて20分くらいの距離なんですけどね。

さてさて、今回訪れたら、のぼりにつけ麺の文字が!
最近、つけ麺をちょいちょい食べたくなる年頃なので、せっかくだからと思い、今回はつけ麺にしてみました。
しかも、ただのつけ麺じゃーありませぬ。
「うま辛つけ麺」、しかも麺の量、大盛りの1.5玉です!
ちなみに、大盛りにしても、普通盛りのままでもお値段は一緒の750円でした。

つけ麺と云えば、何故か魚介系スープが多いのが現状ですが、ここの「うま辛つけ麺」は魚介の味はしなかったです。
醤油味ベースのスープに辛味成分たっぷりの赤唐辛子が入っています。
で、結構辛かったです。
食べていたら汗がじんわりと出て来るほど。
辛いのが苦手な人は食べない方が良いでしょう。

スープにもお肉がたくさん入っていたり、麺の方にもお肉や青梗菜、玉子などのトッピングがたくさんあったりと、食べていて飽きがこない内容になっています。
しかも、スープが辛くておいしいので、食が進む、進む。
おかげで、1.5玉あった麺はとぅるりとあっさり食べ切ってしまいました。
いやはや、おいしかったです。

ちなみにこのお店、屋号にもある通り、パリパリした餃子も人気です。
これもまた今回一緒に食べましたが、いつ行ってもおいしい餃子、美味です。
ぜひ訪れたら餃子も一緒に食べてみて下さい。
個人的にはしそ餃子がオススメです。

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081101卍1

081101卍2

偽ハマっ子 in SENDAI!!!!

仙台にも二郎系のラーメン屋さんがあると云う情報を聞きつけ、わざわざ行って来ました!噂の二郎系ラーメン屋さん。
その名も「卍」
言わずもがな、“卍”と書いて「まんじ」と読みます。

仙台市営地下鉄南北線の「五橋駅」を降りて、徒歩約5分の位置にあります。
お店のある場所は、ちょっと寂れた場所にあるので、ホントにこんなところにお店があるの?と云った雰囲気のところにあります。
行かれる方は、ビビらずに、躊躇せずに行ってみましょう!

さて、お店に着くと、僕が行った時はちょうど行列もなく、すんなりと入る事が出来ました。
食券機で「醤油 並」「野菜まし」の食券を購入して席へ。

食券を渡す時に、二郎系ならではのフレーズ「にんにく入れますか?」
コレです、コレ。
仙台でも耳に出来るとは嬉しい限りです。
せっかくなので、にんにくも入れて貰いました。
そして、注文することしばし、出て来たラーメンが写真のラーメンです。

あれ??

なんと言うか、二郎系にしてはパンチ力のない見た目です。
これで野菜ましですよ?
おっかしーなぁー。

そんな風に思いつつ食べてみる。
うん、味はいわゆる二郎系、こってりごってりこてこて醤油味です。
こりゃあうまい!

でも、あれ???
麺がやたらと少ない…。

確かに「並」を頼んだのは僕です。
でも、二郎系なら、「並」頼んだら大盛り相当が基本でしょう!?
二郎系だって云うから、それを念頭に置いた上で「並」を頼んだのに、何と云うか残念です…。

ちなみに、「醤油 並」は800円。
「野菜まし」は100円で、合計900円でした。
なお、並と大盛りは値段一緒です。

とゆー事は、大盛りを頼んで正解だったっちゅー事ですな。
してやられたり…。

それにしても、麺の量と云い、野菜ましが有料だったり、基本のラーメンの値段が800円もしたり…。
二郎系にそぐわず、かなり高いです。
びっくりです。

でも、正直、うまかったです。
色々と複雑な気持ちが行き交ってしまいましたが、仙台の地で二郎系が普及する事を祈っております。

そうそう、このお店、レンゲもなかったです。
これも僕個人的にはマイナス要素。
もっと頑張って下さい。
顧客満足度を大切に、ね!

ちなみに、帰る時には待ち行列が出来ていました。

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081030くろく

偽ハマっ子 in SENDAI!!!

今回は仙台のちょっとお洒落なラーメン屋さんをご紹介。
仙台駅の東口にあるお店で、屋号を「くろく」と言います。

店内はダイニングバーのようで、落ち着いた雰囲気です。
黒を基調とした内装になっていて、店内の照明は薄暗く、色温度は低く設定されていて、赤っぽい電球色になっています。
ちなみに、色温度って云うのは……説明し始めると長くなるので、Wikipediaででも調べてみて下さい。

さて、そんなダイニングバーっぽいお洒落なラーメン屋さんで食べて来たラーメンは「らーめん 黒」と云うラーメン。
“黒”は、特濃濃口醤油でスープが作られているそうで、濃い味の仕上がりになっているそうです。
ちなみにお値段は730円でした。

写真を見て頂ければわかる通り、“黒”と云うネーミングに負けないくらい、本当に黒いスープです。
麺は極太ストレート麺で、かなりコシが強いです。
もちもちした食感が楽しめます。
この麺に、結構濃い口の醤油味のスープがちょうどいい感じで絡んでいました。
たぶん麺が細すぎるとスープの濃さがくどく感じでしまう事でしょう。
そう云った配慮から、この麺を選んだんじゃないかなぁ、と想像出来ます。

ちなみに、写真左側にある四角い物体ですが、これはでっかいシナチクです。
かなり大きく、しかも歯応えがあります。
噛み切ろうとすると、歯に挟まってしまうんじゃないかとヒヤヒヤさせられるシロモノでした。
食べづらい事この上ないですが、面白いですね。

ちなみに、注文時に「ニンニク入れますか?」と、二郎系ラーメンのような問答がありますが、これは普通にニンニク入れる・入れないの選択が出来るだけですので、深い意味はありません。
もちろん二郎系ではない事は間違いないです。
ニンニクはお好みでどーぞ。

参考までに、「らーめん 白」と云うのもあり、そちらは純麗淡口醤油だそうです。

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081028味の五右ェ門

偽ハマっ子 in SENDAI!

出張で仙台へ。
仙台へは毎年毎年、何度も行っているだけにだいぶ土地勘が生まれて来ました。
そんな土地、仙台で今回もまたラーメン屋さん巡りです。

今回の出張で一発目となるラーメン屋さんは、「味の五右ェ門」と云うラーメン屋さんです。
地下鉄の駅、勾当台公園駅から歩いてちょっとの所にあります。
三越の裏手、と言えば何となく知っている人はわかるでしょうか。

さて、「味の五右ェ門」で今回食べて来たラーメンは写真の「みそラーメン」です。
なんでも仙台で初めて味噌ラーメンを出したのがこのお店だそうで。
これぞ元祖味噌ラーメンのお店って言う事になります。

そんな仙台での味噌ラーメン発祥のお店となれば「みそラーメン」を食べない訳にはいけません。
ってな訳で必然と「みそラーメン」を頼んだとゆー訳です。
ちなみに、お値段は750円でした。

さて、肝心の味噌の味ですが、これが甘い味噌の味でした。
甘くて香りが豊かな味噌味です。
そして、ニンニクが少々入っていて、これまたこの甘い味噌と相まって非常においしく感じられました。
食欲もそそりますね。

トッピングはたっぷりの野菜とメンマ、そしてそぼろ肉。
これが見栄えも良く、とってもおいしかったです。
さすが味噌ラーメンの発祥のお店と言うだけあって、おいしい味噌ラーメンを頂けました。

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081019らーめん山頭火

偽ハマっ子 in SAPPORO!!!!!!!

これまた有名なラーメン屋さん、「らーめん山頭火」に足を運んでみました。
大きな通りから一本裏道に入ったところにあるので、若干ひっそりとした佇まいになっています。

今回、その「らーめん山頭火」で食べて来たラーメンは、写真の「みそらーめん」です。
ちなみに750円でした。

出て来た時は一見、ちょっと小さめな器で、量が少なめなのかなぁ、と思っていたら、意外と底が深くてお腹いっぱいになりました。
見た目でだまされてはいけませんね。

スープはコクのあるとんこつ味噌味で、結構濃い目でした。
味に深みがあって、麺とスープがよくからまり、おいしかったです。

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081015鴇の家

偽ハマっ子 in SAPPORO!!!!!!

以前、「鴇の家」と云うラーメン屋さんを紹介したことがあります。
塩ラーメンがおいしいと評判のお店だったのですが、僕が味噌好きなだけにその時は味噌ラーメンを食べていました。

そして、今回。
満を持して「しおラーメン」を食べて参りました!
見て下さい。
写真のラーメンが、噂の「しおラーメン」です。

スープはご覧の通り透明な塩味。
香ばしくほんのり甘い塩味がたまらなくおいしかったです。
そして、スープに加えられた白ごまがアクセントとなり、これまたおいしく感じました。
これは評判になる味と云う所以がよくわかります。
本当においしかったです。

余談ですが、このお店の店主、なかなかナイスなキャラクターです。
ひとことで言い表すならばツンデレ系
注文の時はそっけない態度なのに、帰り際には「麺の湯で加減大丈夫でした?」とか、お客さんをすごく気遣っている言動がたまらなく萌え~です。
これは、実際に行ってみないとわからないでしょうから、ぜひ一度訪れてみて下さい。

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081006みのや

偽ハマっ子 in SAPPORO!!!!!!

ふと札幌の街中を歩いていて目に留まったお店に入ってみました。
その名も「焙煎ラーメン美乃家」
目立つように「焙煎」と書かれた文字が非常に気になってしまいました。

「焙煎」と云う文字に惹かれて入ったので、「こってり焙煎あわせ味噌」と云うラーメンを注文してみました。
待つことしばし。
出て来たラーメンが、上の写真のラーメンです。

見た目は普通においしそうな味噌ラーメンです。
スープを一口飲んでみると、うん、こってり焙煎と云う事で、こってりとした濃い味噌味ながらも煎られた感じの香ばしさが感じられる味に仕上がっていました。
これは面白い風味ですね。
そして、これはこれでおいしかったです。

ちょっと変わった焙煎風味のラーメンを食べてみたい方は一度行ってみるといいかも知れません。

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080924老麺魂

ヤバイ!
おいしいつけ麺屋さんを見つけてしまいました。

場所は、港北ニュータウンの北部。
新しく出来た横浜市営地下鉄グリーンラインの北山田駅が最寄り駅になります。
土地勘がある人なら、すみれが丘のコーナンの近くと言えばピンと来るんじゃないですかね。

お店の名前は「老麺魂」
神奈川県道102号荏田綱島線沿いに佇むラーメン屋さんです。
先に述べた、すみれが丘のホームセンター、コーナンに入る北山田小入口の交差点の角にあります。
人気店のようで、僕が今日訪れた時には若干の行列が出来ていました。

そんな「老麺魂」で食べたのは、「醤油つけめん」
写真のように、上品に盆に載せられて出てきます。

麺の乗った器、これ、実は麺の下にざるが敷かれていて、その下には氷があり、常に麺が冷たく冷やされている状態になっています。
なんとも粋な気遣いでしょう。
素晴らしいです。

スープは、魚介の味が香る醤油味です。
一般的につけ麺はやたらと濃い味が多くて、食べていると途中で「うっ」と来る事がある印象が僕の中にはあるのですが、このお店はそうではなく、上品であっさりとしたスープでした。
とは言え、決して味が薄い訳ではなく、しっかりとした味わいと風味が絶品でした。
本当においしかったです。

トッピングの品々は、写真のように別皿に盛られて来ます。
ちょっと写真では見づらいですが、チャーシュー、メンマ、玉子、刻んだ青ネギ、レモン、わさびがそのお皿に載せられて来ます。
お好みで、いつでもスープに入れて食べれる、そんなコンセプトなんでしょうね。

ちなみに、レモンとわさびはスープには入れず、レモンはスープに搾ってかけて、わさびは適量をすくって麺と一緒に食べるのがオススメです。
わさびの食べ方は、ツウなお蕎麦の食べ方と一緒ですね。
なので、わさびは決してスープに付けてはダメですよ。
わさびの風味が損なわれてしまうので、ね。

そんな訳で、最初はそのまま、しばらく食べたらわさびと、もう少し食べたらレモンを搾ってみる、と云った風に、いろんなバリエーションが1度で楽しめます。
ただおいしいだけじゃなく、色んな味が楽しめるなんて、本当に嬉しい事ですね。

それから、つけ麺では定番のスープ割りも出してくれます。
最後の〆に、スープを割って飲み干してみるのも一興かと思います。

あまりにもおいしくて気に入ったので、また今度行ってみたいと思います。
その時は、つけめんの塩味にチャレンジしてみようかなぁ、と思っています。

なお、いつも書いてますが味覚と好みは人それぞれだと思っていますので、僕の意見はあくまでも参考までにお願いします。

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080923らぁめん花月嵐

成田空港第一ターミナルにある「らぁめん花月嵐」でもラーメンを堪能しました。

そこで食べたラーメンは、「嵐げんこつらぁめん」
写真のラーメンがまさにソレなんですが、見た目からして背脂たっぷりで濃そうです。
実際、こってりで濃厚なんですけどね。

スープはとんこつ醤油味。
かなり濃厚な味ですが、これがやみつきになりそうな感じです。
特にこってり好きの僕としてはたまりません。

とは言え、こってり系が苦手な人は、フライト前にこれほどのこってりラーメンを食べてしまうと機内で胃がもたれて大変な事になっちゃうかも知れないので、そーゆー人は遠慮しておいた方が無難です。
味の好みは千差万別ですしね。

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スーツケースのキャスターが、経年劣化でゴムが剥がれてしまい、転がす度にものすごい音がするようになってしまいました。
この手のキャスターは修理に出せば1個3000円程度するのが相場。
今回、4個全部のキャスターが同じ状態で、4個修理になると1万円オーバーしてしまいます。
しかも長期の旅行用の特大サイズだったので、新規購入するにもかなり高額になります。
って事で、自力で修理してみる事にしました。

まずはダメになったキャスターを取り外します。

キャスター1

大抵の場合、特殊なネジで固定されているので、ネジを金ノコでぶった切ってしまいます。
これ、ものすごい地味な作業ですが、根気よくやれば確実に取れます。
途中で心が折れてしまわないように頑張りましょう。

キャスター2

ネジを切ってしまえばこんな感じで簡単にタイヤが取れます。
取り外したら部材を揃える為に寸法を測ります。

・タイヤの経
・ネジの長さ(綺麗に収まるようにならないので長めに見積もりましょう)
・ネジの経

寸法がわかったら近所のホームセンターに買いに行きましょう。
ちなみに、僕の場合はコーナンプロですべて揃いました。

キャスター3

購入したのは下記の通り。
4箇所分です。

・ゴムキャスター38mm ×4
・ステン6角穴付きボルトM6×50mm ×10
・ナイロンナットM6 ×4
・ステンワッシャーM6 ×20

ボルトとワッシャーはセット売りだったので余分が出てしまいましたが、それでも全部合わせて、たったの855円です。

あとはこれらを取り付けるだけです。
ちゃっちゃと取り付けて修理完了です。

キャスター4

そんな訳で、修理に出したら1万円以上かかるところを、855円と手間だけで修理出来てしまいました。
すこぶる快調に転がるようになりましたし、自分で修理したという達成感もあり、非常に嬉しい出来上がりです。

なお、僕は855円だけで修理出来ましたが、これは工具がすべて揃っていた為です。
実際には上記の部材の他に工具が必要となります。
今回僕が使った工具は下記の通りです。

・金ノコ
・マイナスドライバー
・メジャー
・6角レンチ
・ラチェット

金ノコはダイソーで100円程度で売ってます。
マイナスドライバーはぶった切ったネジをほじくり出す為に使ったので別のものでも大丈夫です。
メジャーも物差しで構いません。
6角レンチはネジを6角穴にした為使用しました。
ラチェットはあると便利ですが、スパナでも大丈夫ですし、なんならペンチでも頑張れば大丈夫です。

工具は持っていないのであれば、先行投資として色々と揃えておくと後々便利ですよ。
6角レンチもラチェットも色んなサイズのものがセットで売ってたりするので、持っていなければせっかくなので買っちゃいましょう!



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080914花廊1

偽ハマっ子 in BEIJING!!!!!!!!!!

最後の最後、日本へ帰る直前に、北京首都国際空港のターミナル3内にある「花廊」(フアラン)と云うお店で、北京最後のラーメンを食べて帰る事になりました。
思えば約1ヶ月に渡る長期滞在でした。
長かったです。
ホントに長かったです。

そんな思いも込めて食べた北京最後のラーメンは、写真の「辛ラーメンセット」です。
辛いラーメンに、ご飯と、ミニサラダ、たくわんとキムチが付いたセットでした。
このセットで、お値段60元。
日本円に換算して、約960円です。

これは高い!
激高です。
空港料金なんでしょうかね。
街場の相場と大きく違いました。
恐るべし中国。
まさに国家ぐるみのボッタクリだと、そんな再三に渡る思いが最後の最後に再燃してしまいました。

さて、肝心の味の方ですが、スープは想像以上に激辛でした。
ちょっとすすると、むせてしまうくらいの辛さです。
味は、日本で売っているカップラーメンの辛ラーメンのスープと似ています。
辛さはそれの1.5倍くらいですかね。

で、麺は細くて縮れた麺でした。
日本で売っているインスタントラーメンのサッポロ一番の麺にそっくりです。

それに、なぜかハムと半茹での玉子がトッピングされて来ました。
ハムは、実に謎な組み合わせです。
味は……ハムでした。
ハム以上でも以下でもなく、ハムです。

玉子は、半熟玉子とか、そーゆー粋なものではなく、微妙に茹でられた、ゆで卵になりかけの卵でした。
もちろん、味付け玉子でもなかったです。

そんなこんなで、まあ、空港のレストランでは良くありそうな味っちゃあ味でした。
でも、このクオリティで60元ってねぇ???
中国恐るべしです。

080914花廊2

ちなみにこれが北京首都国際空港のターミナル3の写真です。
さすがに出来たばっかりとあって、ものすごーく綺麗でした。
ただ、ターミナル3は想像以上にだだっ広かったです。
むしろ無駄に広かったです。

ターミナル3の端が搭乗口になってしまったら、ターミナル3の入口から搭乗口まで移動だけで30分くらいかかるので要注意です。
ターミナル3を利用するのであれば、出発の3時間前、遅くとも2時間半前には空港に到着する方が安全だと思います。
それだけ無駄に広いです。

★場所はこちらをご覧下さい



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080907ら~めん道場1

偽ハマっ子 in BEIJING!!!!!!!!!

さて、北京でのラーメン旅もそろそろ佳境を迎えつつあります。
そんな今回は、前回書いた源来軒に行った帰り道にふと見つけて気になっていた「ら~めん道場」と云うお店に行ってみました。

あ、言っておきますが、ラーメン屋さんのハシゴじゃないですよ。
そんなに連続で食べれる程食いしん坊じゃないんで。

気になって、改めて出向いた「ら~めん道場」で食べたラーメンは、写真の「道場ラーメン」になります。
お値段は25元。
日本円に換算すると約400円です。

店主曰く、北京でも物価が上がって来ているらしく、最近値上げに踏み切ったそうです。
北京オリンピックの影響らしいです。
お店の家賃も値上がりしているらしいですよ。
北京に住むのも大変そうですね…。

そんな事はさておいて、肝心の味の方ですが、スープはとんこつスープでした。
全体的にあっさりしているんですが、コクもある、そんなスープでした。

思えば、北京で食べるとんこつラーメンって、あっさり系が多いですね。
こーゆー味が中国人にはウケているんでしょうか。
別にマズイ訳ではないのでいいんですけど、結構とんこつラーメンの味はどの店も似通っているなぁ、ふと思いました。

ところで、このお店の店主はかなりのお話好きです。
北京に来て仕事仲間以外との日本語での会話はまずなかったので、こちらも嬉しなって色々と話してしまったんですけどね。
世間話好きで、明るくって、なかなか面白い人でした。
ちなみに、店主も日本では横浜の瀬谷に住んでいたそうで、れっきとしたハマっ子でした。
まさか北京でハマっ子に出会うとはね。
驚きです。

このお店は、朝5時までの営業と共に宴会メニューもあったりするので、飲みに行くのもいいでしょう。
焼酎とかも置いてあって、ボトルキープも出来るみたいです。
ふと日本語でトークをしたくなった時に行くのも良いと思います。

さて、場所なんですが、前回行った源来軒と、地下鉄10号線の亮馬橋駅(リァンマーチャオ)のほぼ中間くらいになります。
なので、駅から歩いて約10分くらいのところですね。
駅からは一本道なので、行くにはわかりやすいお店です。

地下鉄の「亮馬橋駅」を降りて、西北口または西南口を出て下さい。
そして、「新源南路」(シンユェンリーナンルー)と云う道路を西方向へ進みます。
目印は、大きなホテル「崑崙飯店」がありますので、そちらの方向です。

その道を約10分ほど歩くと、右手に「世方豪庭」と云う建物が見えて来ます。
その建物の2階にあります。
外観は、

080907ら~めん道場2

こんな感じです。
「ら~めん道場」の看板の左側が入口になっています。

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080906源来軒1

偽ハマっ子 in BEIJING!!!!!!!!

北京でラーメン屋巡りはまだまだ続きます。
今回は、新源里と云う地区にあるラーメン屋さんに行って来ました!

お店の名前は「源来軒」と云うラーメン屋さんで、現地の日本人向けフリーペーパーに載っていて、やたらとおいしそうに見えたので足を運んでみた次第です。
最寄の駅から20分ほど歩くので、ちょっとアクセスは悪いのですが、陽がさんさんと降り注ぐ中、頑張って行って来ました。

そんな苦労して行った「源来軒」で頼んだラーメンは、「元祖とんこつ醤油らーめん」です。
上の写真のラーメンがそのラーメンになります。
毎回恒例になっていますが、お値段は30元。
日本円にして約480円になります。

ハイ。
北京でラーメンを食べて来た中で、最高値ですね。
高いです。
とは言っても500円は超えてないんですけどね。
やっぱり、金銭感覚がおかしくなってます。

肝心の味の方ですが、控え目なとんこつ醤油味でした。
非常に口当たりが良く、あっさりとしていて、女性でもツルツル食べられる味ですね。
“とんこつ醤油”の文字から、いわゆる家系を勝手に想像していたのですが、家系とはだいぶ離れたお味でした。

とは言っても、味は悪くないです。
むしろおいしかったですが、いかんせん僕が濃い味好きなので、ね。
上品な味にちょっとびっくりした感じです。
まぁ、味の好みは人それぞれってヤツですよ。

そうそう、ここのお店のチャーシューがとってもおいしかったです。
やわらかくってジューシー。
このチャーシューが高めの値段設定に繋がっているのかも知れません。
さらに、このチャーシューの味が、上品なスープとまた合うんですよ。
わざわざ足を運んだかいがあったもんです。

さて、この「源来軒」ですが、ちょっとわかりづらい所にお店があります。
せっかくなので行き方を書いておきましょう。

まず、最寄の駅ですが、北京地下鉄10号線の「亮馬橋駅」(リァンマーチャオ)か、地下鉄2号線・13号線・機場線の「東直門駅」(ドンツィーメン)が近いです。
ただ、わかりやすさと歩きやすさを考慮すると「亮馬橋駅」から歩くのが良いと思います。

では、「亮馬橋」からの行き方ですが、駅を降りたら「西北口」または「西南口」から出ます。
出たら「新源南路」と云う道路を西方向へ突き進みます。
目印として大きなホテル「崑崙飯店」がありますので、そちらの方向です。

その「新源南路」がY字路になるまでまっすぐ進みます。
Y字路までは、おおよそ15分くらい歩きます。
根気良く歩いて下さい。

そして、Y字路へ出たら、道路を渡って右斜め前方へ進みます。
しばらく歩くと、

080906源来軒2

上の写真のように「日本料理蔵善居酒屋」と云う案内板に出くわしますので、その案内板の方向へ進みます。
案内板の指す方向は、道路が一段高くなっていたり、門らしきものがあったりと、若干入りづらい雰囲気が漂っていますが、恐れる事なかれ、入って行ってしまって大丈夫です。
すると、

080906源来軒3

こんな写真のようにさりげなくお店の入口があります。
マンションないし団地の入口のような所に、お店の看板がひっそりと掲げられている感じです。
僕はなかなか見つけられなくて、ちょっと行き過ぎたりもしちゃいました。
あまりにもひっそりとしているのでもし行かれる方がいたらご注意下さいませ。

ちなみに、店内の雰囲気は、

080906源来軒4

こーんな感じです。
ちょっと落ち着いた雰囲気で、居酒屋風です。
写真だと明るく見えますが、昼間でも結構薄暗かったです。

それから、その写真のちょうど真ん中くらいにテレビが見えますが、このテレビには日本のBSが映し出されていました。
NHK-BS1っぽかったです。
どうやって見てるんでしょう?
ちなみに、たまーに受信状況が悪くなって音声が途切れたりしていました。
でも、北京でこうやって日本のテレビが見れるのは嬉しい限りですね。

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偽ハマっ子 in BEIJING!!!!!!!

今回は、北京で喜多方ラーメンです!
北京には博多ラーメンから、熊本ラーメン、北海道ラーメンに喜多方ラーメンと、日本各地のラーメン屋さんがあって面白いですね。

さて、今回行った喜多方ラーメンのお店は「喜多方拉麺蔵」と云うお店。
北京の繁華街「王府井」(ワンフーチン)にある複合ビル「東方広場」と云う建物内にあります。

080902喜多方1

この写真が東方広場の写真なのですが、僕が行った時はちょうどオリンピック期間だった為、ビルの壁全体にオリンピックのモチーフが施されていました。
ちなみにこの写真は、東方広場の一部分だけしか映っていません。
と云うのも、全部で11棟ものビルで構成されていて、もはや1枚の写真には収まりきれたもんじゃないんです。

080902喜多方2

そして、その「東方広場」の1階と地下1階に「東方新天地」と云うショッピングモールがあります。
で、このショッピングモールの中に、今回僕の行った「喜多方拉麺蔵」があると云う訳です。

080902喜多方3

さて、そんな「喜多方拉麺蔵」で食べて来たラーメンはと云うと、上の写真の「喜多方野菜ラーメン味噌」になります。
ちなみにお値段27元です。
日本円に換算して約440円になります。

うーん、ちょっと高めですね…。
って、ヤバイ!
長いこと北京に居たお陰で金銭感覚が狂って来てしまったようです。

と、まあ、日本を基準に考えると安いですが、北京の相場で考えるとラーメン1杯にこの値段は高いです。
そもそも北京では生野菜とかは高めなので、野菜がたっぷり載ったこの野菜ラーメンが高いのは致し方ないんですかね。

さて、肝心のお味の方ですが、スープは結構コクがあっておいしかったです。
なかなか日本人の舌に合う味に仕上がっていて申し分ありません。
余談ですが、北京の人は味噌味だとか醤油味だとかよりも豚骨味を好むようです。
聞いた話ですが。

麺の方ですが、これは太麺ではありましたが、麺はちぢれていなくってストレート麺でした。
喜多方ラーメンの特徴ある麺ではなかったのは、ちょっと残念でした。
じゃあ、何を持って喜多方ラーメンだと言っているのかは謎でしたが、仙台の某店舗でも似たような経験をしたことがあるので、なんとも言えませんね。

それから、たくさん乗って来た野菜ですが、これがまたちょうどいい具合に炒められていて、炒められた香ばしさと野菜のシャキシャキ感が相まって、非常においしかったです。
しかも野菜たっぷり。
もう嬉しい限りです。
僕の好きなきくらげも入っていましたし。

そんなこんなでおいしいラーメンを食べる事が出来て大満足でした。
ただ、お店の場所が若干分かり辛かったのが難点でしたね。
僕が行った時の手がかりは「東方広場P1階(花花食界)」だけ。

これはやっかいでしたね。
東方広場は11棟もある複合ビルなだけに、どこに行っていいのやらさっぱり見当も付きませんでしたから。

じゃあみんなもさ迷い歩いて探してもらおう!
と云うのはいささかナンセンスなので、詳しい行き方を書いておきます。
なかなか行く機会はないでしょうが、ぜひ参考にしてみて下さいませ。

まず、先に述べたように、東方広場の「東方新天地」に入ります。
入ったら地下1階に降ります。
地下1階の西端辺りに「花花食界」と云う、いわゆるフードコートがあります。
そのフードコートの奥にP1階へと降りるエスカレーターがあります。
そのエスカレーターでP1階へ降りるとお店が目に入って来るのでわかると思います。

僕はこの「P1階」がどこにあるのかがさっぱりわからなくて苦労しました。
この東方新天地には、中国では珍しく店内の地図がわかりづらいところにあったのですが、それを見てもその「P1階」は記されてなかったんです…。
恐ろしや、恐ろしや、中国。
これがザ・中国クオリティってヤツです。

そして、僕が声を大にして言いたいのは、地下1階の下なんだから「地下2階って呼べばいいじゃないかー!!!」ちゅーことです。

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偽ハマっ子 in BEIJING!!!!!!!

今回お届けするのは、北京市街の北西に位置する中関村と云うエリアにあるラーメン屋さんネタです。
中関村は、北京版秋葉原とでも云うべき街で、電気製品を買うならココに行けばとりあえず間違いないと云った所です。
なお、中関村と書いて「ジョングァンツン」と読みます。
まあ、日本人は大抵「ちゅうかんそん」って読んでますけどね。

080828味千ラーメン1

で、今回、その中関村で行ったラーメン屋さんは「味千ラーメン」と云うお店。
なんでも熊本ラーメンのお店だそうで。
しかも、この味千ラーメン、日本式ラーメン屋さんとして北京で成功したようで、一大チェーン店を築いていました。
結構、至る所にあってびっくりします。
さらに、帰りの空港で発見したのですが、なんと、北京首都空港のターミナル3の中にも入っていました。

そして、そんな「味千ラーメン」で僕が頼んだラーメンは、上の写真の「激辛ラーメン」になります。
ちなみに、22元。
日本円に換算して約350円になります。
うーん、つくづく思う。
やっぱり物価、安いなぁ~。

余談ですが、このお店のシステムは、注文すると、まずレシートを持って店員がやって来ます。
そして、その時点で会計となります。
要は料金先払い方式な訳です。
食い逃げを防止する意味合いなのでしょうか。
よく、中国人は他人を信用しない、と聞きますが、そのいい例かも知れないですね。

さてさて、肝心のお味の方ですが、頼んだものが「激辛ラーメン」とちょっと普通でない物を頼んでしまったので、普通のラーメンの味の方はさだかではありませんが、この「激辛ラーメン」については、辛味と熊本ラーメンのトンコツ味がいい感じに合わさっていて非常においしかったです。
麺はちょっと茹で過ぎの感はありましたが、でも、北京で食べるラーメンですから、その辺りはスープがおいしかったので少々目を瞑りましょう。

しかし、写真で見るとそんなに辛そうに見えないんですけどね。
スープをかき混ぜるとイッキにスープが赤くなり、見た目も辛くなりましたヨ。
確かに激辛で、僕は食べている最中と、食べ終わってしばらくは汗が滝のように流れ止まりませんでした。
辛い物が苦手な人は遠慮される事をオススメします。

080828味千ラーメン2

ちなみに、アサヒスーパードライがメニューにあったのでついでに頼んじゃいました。
この500ミリの瓶で10元でした。
日本円にして約160円。
地元のビールに比べたら非常に高いですが、でも、日本のビールはやっぱりおいしかったです!

ちなみに、メニューは写真付きで、中国語、日本語、英語と3ヶ国語に対応した素晴らしいメニューでした。
でも、ここの店舗では、店員さんは中国語しか喋れない人にしか遭遇出来ませんでした。
メニューは日本語が書いてあるので、指差し会話でなんとかなりましたが。

080828味千ラーメン3

さて、このお店の場所ですが、上の写真の「新中関購物中心」と云うショッピングセンターの地下1階にありました。
このショッピングセンターは、北京地下鉄10号線の「海淀黄庄」(ハイディァンファンツァン)の駅の出口が直結しているのでわかりやすいです。

★詳細はぐるなびで



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Author:toshi
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