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偽ハマっ子 in BEIJING!!!!!!

北京で「北海道ラーメン」!!
ラーメン大好き、偽ハマっ子は、北京でもラーメン屋さんを巡っています!

今回行ったお店「北海道ラーメン」は、地下鉄10号線の「亮馬橋駅」(リァンマーチャオ)から歩いて10分くらいのところにある「好運街」(ハオユンジェ)と云う、世界各国の味が味わえると云うコンセプトのレストラン通りにあります。

080824北海道ラーメン1

上の写真の道路左側、茶色の建物が並んでいるのがまさにそのレストラン街で、結構な数の飲食店が軒を連ねています。
ちなみに、「好運街」の英語表記はLucky Street。
うーん、ちょっと恥ずかしい名称ですね…。

で、その「好運街」の北の角の2階にあるお店が、僕が今回行った「北海道ラーメン」の店舗。
入り口は非常にわかりづらくって、1階にある「PARIS PATISSERIE」と云うケーキ屋さん?パン屋さん?に入り、その店舗の右奥に2階へと続く階段があり、その階段を登ると「北海道ラーメン」です。
中国ではこういう訳のわからない作りのお店が多々あります。
もはや驚かなくなって来ました…。

080824北海道ラーメン2

で、このお店で頼んだラーメンはと云うと、やはり北海道ラーメンとくれば、札幌ラーメンを連想し、札幌ラーメンを連想したならば、やはり定番の「味噌ラーメン」、これに尽きます。
と云う訳で、「味噌ラーメン」をオーダー。
出て来たラーメンが上の写真のラーメンです。

見た感じ、かなりいい感じの札幌味噌ラーメンです。
で、実際に食べてみると、うーん、うまい!
味噌にね、コクがあります。
まさか北京でコクのある味噌ラーメンが食べられるとは!
驚きです。

なんでも、スープはすべて日本から輸入した材料を使っているようです。
ラーメンはスープが何よりも命ですから、ナイスチョイスだと思います。
ただ、そのせいなのか、値段は他のお店に比べて高めです。
味噌ラーメン、1杯、28元でした。

とは言っても、日本円に換算したところで約450円なんですけどね。
でも井上亭の豚骨ラーメンと比べると、なんと10元も高いんです。
それでも、本格的な味噌ラーメンが食べられるので、少々高めでもアリですね。

それから、この店舗のホールの店員さんの一部はカタコトの日本語が話せました。
注文するくらいなら問題ないレベルです。

★場所はこちらを参照下さい



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080822Homeinn.jpg

偽ハマっ子 in BEIJING!!!!!

再び北京市内にあるHomeinnと云うホテルの中にある「Homeinn Cafe」で昼食です。
ちなみに、Homeinnはチェーン店で、中国国内に何店舗もあるホテルです。

さて、今回は写真の「排骨面」を食べてみました。
これ、僕ら日本人は「パイコーメン」と発音していますが、中国語だと“パイグーミェン”だそうです。
お店の人が教えてくれました。

さて、この「排骨面」ですが、スープの量に対して、麺の量が多いです。
かなりお腹いっぱいになります。
どうでもいいですけど、中国の箸はツルツルと良く滑るし、先が細くなっていないので、麺を食べてると異様に力が入り、手が疲れてしまいます。
どうにもこうにも、こればっかりは慣れないですね…。

味の方ですが、排骨肉がとてもいい味付けで、非常においしかったです。
日本人の舌にも合う味付けで、満足出来る味でした。
スープが少なめなのが若干残念でしたが、でも、トータル的にはいい感じです。

ちなみに、お値段は…。
おっと、ちょっと記憶が定かではないですが、確か16元だったかと思います。

★場所はこちらを参照下さい



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北京で豚骨ラーメン!!
乙でしょ?
粋でしょ?
やっぱ、日本人っしょー!!

って訳で、中華料理にはほとほと飽きて嫌気がさしていたので、「井上亭」と云う日本ラーメンのお店に行って来ました。
場所は、北京地下鉄1号線と10号線の「国貿駅」から徒歩5分くらいのところにあります。
ちなみに、「国貿」と書いて“グオマオ”と読みます。
聞くところ、「マ」にアクセントを置いて発音するようです。

080821井上亭

さて、わざわざ足を運んだ「井上亭」で頼んだラーメンは、上の写真の「九州博多豚骨ラーメン」です。
メニューの一番上に載っていたので、これが一番オススメなのかと思いまして。

なお、これでお値段たったの18元。
日本円に換算すると300円弱です。
安い!
ホント、中国の物価恐るべしです。

080821井上亭2

あまりにもラーメンが安いので、ついでに「おにぎり(おかか)」も頼んでみました。
おにぎりは写真の通り、おにぎり1個と、辛子高菜のおまけ付きでやって来ました。
これでお値段たったの6元です。

それにしても、久し振りに食べるおにぎりはおいしかった~!
ちなみに、辛子高菜は、日本で食べるのとはだいぶ味が違くって、中国人向けの味になっている感じです。
なんと云うか、アジアンチックな香りがしました。

肝心なラーメンの方はと云うと、食べてみてびっくり。
ちゃんとした博多ラーメンです。
スープはあまり濃くなく、あっさりとした豚骨味
でも、後味もしっかり残っておいしかったです。

まさか、北京まで来て、これだけおいしい博多ラーメンが食べられるとは思ってもいませんでした。
わざわざ足を運んだ甲斐があると云うもんです。
しかもこのお店、麺の硬さまで選べました。
硬めが好きな僕としては、非常に嬉しかったです。

さて、せっかくなのでお店の場所の詳細を案内しておきます。
先ずは地下鉄「国貿駅」で降りて、Cの出口“西南口”から出て下さい。
出たら大通りを正面に見て左方向へ進みます。
そして、凱徳大厦(CAPITAL TOWER)を過ぎた角を左へ入りしばらく進むと「建外SOHO西区12号楼」と云う建物があります。

080821井上亭3

その建物のCentury21脇の入り口を入ります。
上の写真がその入り口です。
12号楼の看板と、Century21がまさに目印です。

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入り口を入り、エレベーターで3階へ上がると、上の写真のようにどどーんとわかりやすくなっていますので、後は扉を開くだけです。

080821井上亭5

メニューには日本語も書いてあり、店員さんも日本語が通じる方が多いです。
夜遅くまで開いているのもいいですね。

★お店の詳細はJTBにて



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080816Homeinn.jpg

偽ハマっ子 in BEIJING!!!

再度、北京を代表する麺、炸醤面(ジャージャー麺)を食べてみました。
今回は北京市内にあるHomeinnと云うホテルの中にある「Homeinn Cafe」で食べてみました。

ここのお店の炸醤面は、なんと驚きの8元と云う価格。
日本円に換算すると、な、な、なんと!約97円です。
100円を切ってしまうこの安さ。
中国の物価、恐るべしです。

ただ、やはり安いだけあって、出て来た炸醤面は写真の通り、とてつもなくシンプルです。
麺、キュウリ、味噌!
以上!!
潔いです。

味は前回食べた炸醤面とさほど変わりません。
具の種類が少ないだけと云った感じでしょうか。
そもそも、こちらの味覚に慣れていないせいか、細かい味の違いなどわかったもんじゃないと云うのが正しいのかも知れません。
でも、この値段でこの量を食べられるのは懐に優しくてべりーないす!です。

★場所はこちらを参照下さい



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偽ハマっ子 in BEIJING!!

万里の長城のひとつ、八達嶺長城の麓で、北京を代表する麺と言われる炸醤面を食べて来ました。

080814八達1

お店は、八達嶺長城の北側(日本人が呼ぶところの女坂)のロープウェイ乗り場の駐車場にあります。
「八達嶺鴻福老北京炸醤面店」と云うお店で、看板にでかでかと書いてある通り、老北京炸醤面のお店です。
とは言え、入ってみると、炸醤面以外のメニューも豊富にあったので、専門店と云う訳ではないようです。

そんなこんなで、せっかくなのでまさに看板メニューとなっている「老北京炸醤面」を頼んでみました。
なお、「老」(ラオ)と云うのは、「古くからある」と云う意味で、決して腐っている訳ではありません。

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待つことしばし、出て来たのが写真の物です。
麺と味噌が別々で出てきました。
麺は温かいです。

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遠慮なしに味噌をどばどばーっと麺にかけて、その後よくかき混ぜてから食べます。
味噌がかなり濃いので、入念に混ぜましょう。

食べてみると、うん、シンプルな感じでなかなかおいしいです。
味噌は味が濃く、深みのある味噌です。
個人的には麺が冷たいともうちょっとおいしく感じるように思えますが、日本人の感覚と中国人の感覚は違うと思うので微妙なところです。

●万里の長城、八達嶺長城の北側ロープウェイ乗り場近くにあります。



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080807朝陽

偽ハマっ子 in BEIJING!

仕事で北京出張中に行った時の事です。
北京と言えば、中国。
中国と言えば、ラーメン。

とゆー訳で、本場中国でラーメン、食べて来ました。

今回は、工体と呼ばれるエリアにある「鹿港小镇」と言うお店に連れて行ってもらった時に食べたラーメンです。
ちなみに、店名の英語表記は“BELLAGIO”でした。

メニューはすべて中国語。
当たり前ですけど、見たところでさっぱりわかりません。
そこで、このお店で若者に人気だと言うラーメンを頼んでみました。

出て来たのは写真のラーメン。
写真で見ると大きそうに見えますが、実際にはお茶碗をひとまわりほど大きくしたような小さな器でした。

そして、なんと生牡蠣が…。
この中国と云う国で、生の牡蠣だなんて恐ろしい限りですが、頼んでしまったので、意を決して食べてみました。
とりあえず、今のところ大丈夫そうなので、もう大丈夫かと思いますが…。
それでも、やっぱり生モノはヒヤヒヤしちゃいますね。

あと、上に盛られているのは香草。
いわゆる「パクチー」です。
このパクチー、苦手な人は苦手だと云う、好き嫌いがスッパリ分かれる代物がどどんと盛られています。
ちなみに、私、偽ハマっ子は苦手です。
香りが強すぎます。
食べれない事はないですが、好きになれません。
好んで食べる気にはなりません。

そんな訳で、現地の若者に人気だと云うラーメンは、日本人にとってはヒヤヒヤモンのパクチー臭い代物でした。
僕個人的には、もう二度と食べたくありません。
もっとも、味覚や好みは人それぞれなのでなんとも言えませんが…。

ちなみに、一杯19元でした。
日本円に換算すると、約300円ちょっとと云う安さです。
中国は物価が安くて、財布には嬉しい所ではありますね。



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080722さぶ朗

もうこのお店には何度も足を運んでいます。
新橋にある「らぅめんさぶ朗」です。

今回は未だ食べた事のなかった「塩らーめん」を食べてみる事にしました。
「塩らーめん豚2枚入り」で、野菜少なめでオーダーしました。
もちろん麺の硬さは、硬めでネ♪

待つことしばし、出て来たラーメンが写真のものです。
若干醤油っぽいスープの色をしていますが、食べてみると確かに塩の味がします。

このお店の、味噌、醤油はかなりのこってり系でパンチの効いた味がしますが、この塩らーめんは、そこまでこってりとしていなくて、このお店の中では一番あっさりしている味ですね。
塩っ辛く感じる事もないので、濃い味が苦手な人は、この塩味をオススメしたいところですね。

そんな訳で、僕個人的な好みとしては、味噌>塩>醤油の順番となりました。
しかも、味噌は味噌でも、辛口味噌の方が好きです。

たまにあっさり系を食べたくなった時に、また塩味を頼んでみようと思います。
最後に、いつも書いてますが、この味の評価はあくまでも僕個人の味覚と好みで行っていますので参考までにお願いします。
味の好みは人それぞれだと思っていますので。

ちなみに、今回食べたラーメンのお値段は600円でした。

★お店の詳細は食べログで



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080719スタバ

2008年の話になりますが、スタバでおなじみのスターバックスコーヒージャパンの株主総会に出席して来ました。
場所は両国国技館

通常、相撲の土俵があるところに、壇上と株主席が設けられていて、いつもと違う国技館が見れました。
ふと見上げると土俵の上にいつもある、屋根?があって、なかなか面白い風景でした。

さて、このスタバの株主総会に出席すると、色々なサービスを受けられます。
このサービス、言うまでもなく株主限定です。

先ず、会場に到着して、総会までの時間に、コーヒーとお茶菓子のサービスが。
コーヒーはいわゆる本日のコーヒーで、嬉しい事にホットとアイスが選べます。
そして、お茶菓子は、写真の一番右側にちょこんとあるバウムクーヘンが貰えます。
株主総会に出席するだけで、もちろん無料でコーヒーとお茶菓子が飲み食い出来てしまうとは、素晴らしいです!

そして、総会後。
今度はお土産が頂けます。

お土産の中身はと云うと、写真左側のボックスに入っているコーヒー豆とクッキーのセットです。
さらに、株主様へ、と云うメッセージ付き。
なんだか手厚くもてなされている感じでとっても良かったです。

と、非常によかったのですが、スターバックスの株は残念ながら上場廃止してしまいました。



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080706藤一番

偽ハマっ子 in GUAM!

今回はグアムの方へ行って来ちゃいました。
仕事ではなかったので、かなり自由に行動出来ました。
そんな訳で、もちろん今回もまたグアムでラーメンをば食べて来た次第であります!

行って来たラーメン屋さんは、グアムのホテル密集地域タモンにあるラーメン屋さん「藤一番GUAM2号店」です。
こちらはDFSギャラリアのすぐ近くにあり、ショッピングバスなどが大量に通っているのでアクセスは抜群です。
そういえば、7年前に訪れた時はショッピングバスなんかなかったように記憶しています。
かなり便利になったと云った感じですね。

さて、グアムまで来て頼んだラーメンですが、灼熱の太陽の下、暑さのあまりに辛い物を身体が欲していたので、「四川味噌らーめん」にしてみました。
写真のラーメンがそれです。

見た目、坦々麺なのですが、さすがに四川と云うだけあって激辛
坦々麺だと胡麻の風味が、と云う事がありますが、あくまでも“四川味噌”なのであって坦々麺ではありません。
激辛の味噌味が否応なく喉と舌を刺激してくれます。
辛い物好きの僕がこれだけ辛いと感じると云う事は、かなりの激辛だと思います。
ちなみに、食べている最中汗がだくだく止まりませんでした。

そんなに辛い激辛四川味噌らーめんですが、味は本格的で非常においしかったです。
辛さも喉もと過ぎればなんとやら、で、後味が香ばしくたまらない感じです。
それから、量が想像以上にありました。
これがアメリカンサイズなのか、と…。
これだけの量で$7.75だったので、そんなに高い訳でもないのかなぁ、と思います。
ちなみに、チップは別で必要ですのでもしも行かれる事があったらチップもお忘れなく。
レジのすぐ近くにチップ入れがありましたので。

そんなこんなで、グアムでこれだけ本格的なラーメンが食べられた事には驚きました。
ハワイのラーメン屋さんは僕的にはいまいちだったので、今回はホッとしました。

★お店の詳細は4travelで



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080628北一

偽ハマっ子 in SAPPORO!!!!!!!

今回の札幌出張でとうとう最後のラーメンです。
最後になるラーメン屋さんは「札幌らーめん北一」
やっぱり札幌に来たならば“札幌らーめん”と名の付くお店に行かないとね!
とゆー訳で、「札幌らーめん北一」へ行ってみた次第であります。

このお店は、狸小路の西1丁目にあって、駅だと豊水すすきの駅が近いです。
ちなみに、狸小路は西1丁目でドン突きになっています。
ここが始点、もしくは終点とゆー事です。

さて、そんな事はさておき。
今回食べて来たラーメンは「味噌らーめん」
やはり札幌ラーメンと云えば味噌ですよね!
最後に相応しく、味噌で〆です。
ちなみに、このお店の味噌らーめんは750円でした。

出て来たラーメンは、特にトッピングを頼まなくとも、写真のように色々と盛られてやって参ります。
王道のチャーシュ、のり、そして玉子にネギ。
もう、至れり尽くせりです。

そして肝心のスープですが、まろやかでいてコクがある、そんなイメージの味噌味でした。
なんでも、独自の合わせ味噌を使っているようで、これがなかなかおいしい味噌味を作り出しているようです。
この味噌は麺とも良く合いましたし、おいしく頂きました。

今回の出張の最後のラーメンとしては、札幌ラーメンらしい札幌味噌ラーメンが食べれてホッとした感じです。
なお、あくまでも僕の味覚と好みに基づく意見ですので、僕の意見は参考までにお願いします。
味の好みは人それぞれだと思っていますので。

★お店の詳細は食べログで



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080624千寿

偽ハマっ子 in SAPPORO!!!!!!

さあさあ、札幌ラーメン巡りもそろそろ終盤となって参りました。
今回は、あのすみれから暖簾分けしたと云う噂の「千寿」と云うお店に行ってみました。

場所は大通り公園の西8丁目付近からちょい北に行ったところです。
若干目立たないところにあり、「ラーメン」と云うのぼりだけが目印になるのですが、そののぼりもあまり目立つようには置いていないので、探す際にはお気をつけて下さい。
さらに、お店はビルの地下1Fにあったりするので、本当に見付けづらいお店ではあります。

さて、お店に入って注文を、って壁面を見ると、非常にシンプルなメニューがどどーんと掲げられています。
札幌と云えば味噌。
そして僕は根っからの味噌ラーメン好き、と来ればやはり注文するのは味噌ラーメン!
とゆー事で、「味そ」を頼んでみました。
麺は硬めで。

待つことしばし。
出て来たラーメンは写真の通り。
んー、おいしそう!

食べてみると、なるほど、すみれに似た味わいです。
でも、すみれよりも若干マイルドな味噌味と言った感じ。
マイルドだけれど、風味と後味が心地よく、非常においしかったです。
個人的にはすみれよりも好きな感じです。

標準でチャーシューとたまごが付いて来るところもベリーナイス!です。
麺もスープと良くからんでいて全体的なバランスもGOODです。

ただ、このお店、営業時間が昼から夕方までと短いので、行く時は狙って行かないとダメですね。
それから、人気店のようで、ランチタイムはかなりの行列が出来るそうです。
食べに行く際はお気をつけ下さい。

ちなみに、今回食べた「味そ」は720円でした。

★お店の詳細は食べログで



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080622すみれ

偽ハマっ子 in SAPPORO!!!!!

かの有名な「すみれ」本店へと行って来ました!
以前、札幌南三条店には行った事があったのだけれど、せっかくなので、と、仕事仲間と共に宿泊しているホテルからわざわざタクシーに乗って、中の島にある本店へ行って来た次第であります。

ちなみに、地下鉄中の島駅から歩いたとしても、徒歩で10分位はかかる位置です。
しかもちょっとわかりづらい所にあります。
もし、歩いて行くのであれば、道に迷わないように入念に下調べしてから行く事をオススメします。
僕らのようにタクシーで行くのなら、「中の島のすみれ本店まで」と言えば、大抵の運チャンはわかってくれます。

で、すみれと云えば、やはり「味噌ラーメン」
っちゅー事で、今回も味噌ラーメンを頼んでみました。
そして、ついでに「煮たまご」もトッピングで追加してみました。
ちなみに、この組み合わせで950円です。
ちょっぴり高めな値段設定かな?
でも、有名店なので、ヨシとするか、と。

で、出て来たラーメンを食べてみると、うん、やっぱりこのすみれの味噌ラーメンはうまい!
口に入れた瞬間の味噌の味がたまらなくいいです。
トッピングの煮たまごも、中がいい感じにとろとろでおいしかったです。
わざわざ本店まで来たかいがあったと思いました。

★お店の詳細は食べログで



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偽ハマっ子 in HAWAII!

なんと、今回は出張で“わいは~”ことハワイへ行って来ちゃいました。
何を隠そう、わたくし、初ハワイでございます。
仕事とは言え、ハワイに行く事が出来て正直嬉しかったです。

さて、常夏の島、ハワイに行ってまでも、もちろん僕はラーメンを食べる事を忘れません。
とゆー事で、ハワイのラーメン屋さんに行って来ました!

080607ラーメンなかむら1

「ラーメンなかむら」と云うお店で、なんでも小倉智昭のお店らしいです。
のれんにそう書いてありました。

このお店の名物はなんでもオックステールラーメンらしいのですが、ちょっと前日に食べすぎまして。
そんなにガッツリと昼間から肉を食うのもなんだかなぁ~、と言う気分だったので、やはり味噌好きな僕なので、ここはと「MISO RAMEN」、そう味噌ラーメンを頼んでみました。

080607ラーメンなかむら2

そして出てきたのがこの写真のラーメンです。
スープの色は味噌らしい色をしてます。
でも、実際に見ると若干豚骨スープのようにも見えなくもない、そんな印象でした。
トッピングはチャーシュー、青ネギ、もやし、そしてニンニクチップです。

いやいや、まさか味噌ラーメンの上にニンニクが乗っかって来るとはね。
昼間っからニンニク臭を漂わせてしまうかと思うとちょっと気が引けたりもしましたが、でも、それはそれ。
これはこれなので、ガッツリ頂きました。

味は、非常にまろやかな味ですね。
そして、味噌の風味はあまりなく、さっぱりとした感じです。
もやしは、日本のもやしとはいくぶん違うようで、みずみずしいっちゃあみずみずしいのだけれど、ちょっとクセのあるみずみずしさを感じました。
ニンニクは、まあ、これはこれでこの味噌味のアクセントとしてはいい感じでした。

ちなみにこのMISO RAMENは$8.10でした。
これにTAXが加わると日本円にして約1000円ほどになります。
まあ、海外で食べるラーメンはこんな感じの相場なんでしょうか。

またハワイに行く事があったら、他にも何店かラーメン屋さんがあるようなので、再度チャレンジしてみたいと思います。

★お店の詳細は食べログで



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080524心家

大倉山においしい家系ラーメンのお店がある、と云う情報を聞きつけ、早速行って来ました。
その名は「心家」
「心家」と書いて“こころや”と読むそうです。

お店の場所は、トレッサ横浜のすぐ近くです。
環2を新横浜方面から進んでいくと、トレッサ横浜の手前、反対車線側にあります。
駐車場はありません。
ちなみに、環2は交通量が多い幹線道路なので、路上駐車してお店に行くのは良くありません。
幹線道路なので取り締まりも多いですしね。

さて、今回そんな「心家」で食べたラーメンはと云うと、スタンダードな「ラーメン」「味付玉子」をトッピングしてみました。
写真ラーメンがそれです。

まさに家系と云う醤油豚骨のスープに、チャーシュー、ほうれん草、のりが乗っています。
そして、トッピングの味付玉子はまるまる1個。
トッピングで「のり」と云うのもありますが、標準でこれだけのりが乗って来るならばあえて「のり」を付けなくてもよさそうな感じです。

スープは家系なので、濃厚な味わいです。
ですが、家系としては口当たりは若干あっさり目、でも後を引くうまみ、と云う、ちょっと言葉では表しづらい感じの味でした。
ただひとつ言えるのは「うまい!」と云う事。
これだけのクオリティの家系ラーメンが大倉山近郊で味わえるのは嬉しい限りです。

ちなみに、麺はストレートの太麺。
硬めで頼んだのもあるけど、コシが強く、しかも満腹感が味わえる麺です。

なお、店内はカウンターのみの席ですが、子連れも視野に入れていて、幼児用のテーブル付き椅子が用意されていました。
子供連れでも安心して行けるお店ですね。

今回の「ラーメン+味付玉子」はトッピングも入れて700円でした。

★お店の詳細は食べログで



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080522もえぎの

横浜のア・バオア・クー……もとい、青葉区にあるラーメン屋さんをご紹介します。
このお店は仕事仲間に教えて貰ったお店で、東急田園都市線の藤が丘駅が最寄りになります。
我らが街、大倉山からは車で約30分、と云った場所になります。
若干遠いですが、せっかく教えて貰ったので行って来ちゃいました!

お店の名前は「もえぎの」と言います。
“もえぎ野”と云う場所にある「もえぎの」。
わかりやすすぎてもえ~です!

このお店は博多トンコツラーメンのお店で、お店の近くまで行っただけで、トンコツの独特の匂いが漂って来ます。
この匂い、苦手な人もいると思いますので、臭くないトンコツラーメンを食べたい人は、悪いことは言いません、近付かない方がいいですよ。

で、この匂い、僕はもちろん大丈夫なので、店内へ突撃!
そして頼んだラーメンが「のりラーメン」
写真のラーメンがそれです。

お皿の上にラーメン丼が乗っかってきて、ちょっとお洒落な感じです。
でも、トンコツ臭いですよ~。

のりをトッピングしたら、写真の様にたくさんののりが乗っかってきます。
これだけ乗っかって来たら嬉しい事、嬉しい事。
でも、トンコツ臭いですから~。

で、博多ラーメンと云えば青ネギ。
見た目も色鮮やかでいい感じです。
もちろん食べてもおいしい。
でも、やっぱりトンコツ臭いです。

ん?
ちょっとしつこ過ぎましたかね。

肝心のスープは、あっさりし過ぎもせず、こってりし過ぎもせず、ちょうどいい感じの濃さでした。
そして、トンコツの風味が鼻を抜ける感じがまた抜群で、これは非常においしかったです。

ちなみに、テーブルの上にはゴマや辛子高菜、ニンニクなどが置いてあり、自由に入れる事が出来ます。
なお、辛子高菜は入れ過ぎるとハンパなく辛くなるのでご注意を。
おいしいんだけどねー。
経験者は語る、です…。
ハイ。

この「のりラーメン」自体は750円でした。
もちろん替え玉も出来て、替え玉は150円でした。
替え玉としては、若干高めな料金設定でしょうか。

最後にいつも書いてますが、味の好みや味覚は人それぞれなので僕の意見はあくまでも参考までにお願いします。
特にこのお店の場合、何度も書いてますが、かなりのトンコツ臭がしますので…。

★お店の詳細は食べログで



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080520らぁめん村

偽ハマっ子 in TAKASAKI!

出張で群馬県は高崎へと行って来ました。
とゆー訳で、ラーメン大好きな僕としては、高崎でもぬかりなくラーメンを食べて来たのでありました。

高崎駅の西口を出て、しばらく行くとレンガ通りと云う、若干細い路地がありました。
そのレンガ通り沿いにラーメン屋さんを発見したので、仕事仲間と入ってみる事に。
お店の名前は「らぁめん村」
店内はラーメン屋さんと云うよりも、どちらかと云うと居酒屋っぽい印象です。

で、そのお店で「味噌らぁめん」を頼んでみました。
やはり味噌好きな僕としては、味噌から攻めてみないと始まりません。
ちなみに、写真のラーメンがその「味噌らぁめん」なんですが、良く良く見てみて下さい。
なんかやたらと麺が多いと思いませんか?

実は、このお店、替え玉無料サービスなんです。
そう、「替え玉」が無料なんです…。
あれ?なんか違和感が…。

「味噌らぁめん下さい」
「えーっと、替え玉はどうされます?入れておきますか?」
「え?」
「いや、最初から入れておかないと、スープがなくなっちゃうんで」
「あ、じゃあ、お願いします」

と、こんなやりとりがあったのですが…。
うーん。
これって、「替え玉」と云うよりも「大盛り」だろう!
謎なお店です。

ちなみに、そんなに難しい注文をしていないのに、注文を覚えてくれなくて、それはそれで面白かったです。
ラーメン頼んでない他のお客さんに、「替え玉どうするんでしたっけ?」とか聞いてるし。
その人、「あの、餃子とビールしか頼んでないです」って、ちょっと申し訳なさそうにしてたよ。
いやぁ、面白いお店です。

ちなみに、肝心の味の方ですが、麺の半端ない量に圧倒され、肝心の味を味わう余裕があまりなかったです。
でも、まあ、まずい訳ではなく、フツーに食べてたので、決してまずいと云う事はなかったです。
ただ、風味がどーとか、スープの濃さがどーとか、そーゆーのが全然わからなかった、とでも言いましょうか。
それ程までに麺の量のインパクトがでかかったです。
そしてかなり満腹になりました。
ごちそーさまでした。

ちなみに、替え玉無料、と云うか大盛り無料サービスなので、この量でも650円でした。

★お店の詳細は食べログで



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080514さぶ朗

以前紹介したらぅめんさぶ朗辛口味噌らーめん豚2枚入り(野菜少なめ)に、「味付煮玉子」をトッピングしてみました。

写真のラーメンがそれなのですが、はてさて、玉子は何処へ??
よくよーく見ると、写真右下あたりにうっすらと、ぼんやーり白っぽくなっている箇所があります。
そこに煮玉子があるんですが…わかりづらいですよね。
僕もわかりづらかったので、店員さんに、「玉子は?」と聞いてしまったぐらいです。

ラーメンそのものの味自体は、以前の記事を見て頂くとして、今回はトッピングの味付煮玉子にスポットを当ててみたいと思います。
とは言っても大した事はないですが。

この「らぅめんさぶ朗」で味付煮玉子をトッピングで追加すると、写真ではあまり見てとれないですが、まるまる一個の玉子がスープの中に入って来ます。
で、この玉子、味付煮玉子と云うと若干茶色がかっていたりするイメージですが、ここの玉子は見た目白です。
ホワイトです。

で、食べてみると中は黄身がとろ~ん。
うん、食感はいい。
ですが、味はねぇ、そんなに味が付いてなかったです。
よって、あまり煮込まれてもいない感じです。

要は、味付煮玉子と言うよりも「半熟玉子」です。

以上、味付煮玉子のレポートでした。

★お店の詳細は食べログで



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080512紅虎餃子房

東京ドームシティのラクーアにある「紅虎餃子房」に行って来ました。
ここでは、以前白胡麻坦々麺を食べた事があったのですが、今回は「黒胡麻坦々麺」にしてみました。

黒胡麻坦々麺は、見た目そのまま、辛いです。
でも、ただ辛いだけではなく、黒胡麻の香ばしい香りがとても良く、非常に食欲をそそります。

個人的には白胡麻坦々麺よりも、こっちの黒胡麻の方が好きですね。
ただ、味覚は人それぞれだと思うので、僕の意見はあくまでも参考までにお願いします。

★お店の詳細は食べログで



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080509佐野SA

東北自動車道上り線佐野SAにあるスナックコーナー「佐野ラーメン」を食べて来ました。
写真のラーメンがそれです。

以前、同じ佐野SAにあるレストランでも佐野角煮ラーメンを食べた事があったのですが、その佐野角煮ラーメンとはだいぶ印象が違いました。
まず、前に食べた時ほどあっさり味ではなかった。
これが印象違いの一番大きな点です。

どちらかと云うと、スープはいわゆる東京ラーメンの醤油味に似てます。
でもって、麺は中太の平打ち麺でした。
やはり、平打ちが佐野ラーメンの特徴なんですかね。
とゆーか、それしか前回食べた佐野ラーメンとの共通点がないのですが…。

ちなみに、僕個人的にはレストランで食べた佐野角煮ラーメンよりも、こちらのスナックコーナーで食べた佐野ラーメンの方が好きですね。
味の好みは人それぞれだと思いますが。
僕の評価としては、そーゆー事になります。

なお、この佐野ラーメンは550円と、お値段もリーズナブルです。

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080508大島ラーメン

新橋のドン・キホーテ近くにあるラーメン屋さんに行ってみました。
「大島ラーメン」と云うお店。
新橋駅が最寄駅になるのだけれど、何故か銀座店だそうです。
まぁ、確かに銀座の端の端にあるっちゃあ、あるんだけどね…。

今回は、そのお店で「秘伝大島ラーメンしょうゆ」を頼んで食べてみました。
写真のラーメンがその秘伝と云うラーメンになります。
まぁ、見た目は至って普通ではありますが…。

この“秘伝大島ラーメンしょうゆ”を食べてみると、スープは超あっさり醤油味です。
スープだけを飲むのであれば、非常に控え目で上品な醤油味かと思います。
が、しかし。
残念ながら僕は濃い味がだぁ~い好き♡
そんな訳で、僕的にはこの超あっさりは、必然的に味が薄いと云う認識になります。

でもって、麺が若干水っぽい感じがします。
なもんで、スープと麺が絡むと非常に薄い味になってしまいました。
はっきり言って、僕的には no good です。
残念です。

ちなみにこの極薄醤油ラーメン(ここまであえて言ってしまいます)は、なんと750円。
土地柄なのでしょうか。
実際に食べてみるとこの値段、異様に高く感じます。
正直言って、500円くらいだったら納得のいく味です。
僕の独断と偏見ですけど…。

ネット上のクチコミでは、味噌ラーメンはおいしい、と云う噂もあるので、チャレンジ精神旺盛な時に、再び行って味噌ラーメンを食してみたいと思います。
なお、味噌ラーメンは850円。
さらに高いです。
1000円ラーメンもあったりします。
ベリーえくすぺんしぶです。

最後にいつも書いてますが、あくまでも僕の味の好みで評価してますので、僕の意見は参考までにお願いします。
味の好みは人それぞれだと思っていますので。

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080506田島家

♪縦っすか!?横っすか!?どっち向きっすか~?

と云う、力の抜けた歌詞でおなじみ、横須賀のうた。
まさにその横須賀へと足を運んで来ました。
主たる目的はくりはま花の国に行って、ポピー畑を見に。
サブ目的としては、チャンスがあれば横須賀のラーメンを食べる!と云う事。

で、まんまと(?)チャンスに恵まれ、入って来ました、横須賀のラーメン屋さん。
久里浜の、目と鼻の先は海、と云ったロケーションにあった「ラーメン田島家」と云うお店に突撃して来ました。
真っ赤な看板が目に留まり、しかもお客さんがたくさん入っていたので、ココだ!と思い入った次第です。

で、今回頼んだのは「ミソラーメン」
やはり味噌好きな僕としては味噌を食べてなんぼのもんじゃい!とゆースタンスです。

“田島家”と云う屋号から、バリバリの家系ラーメンかと想像していたのですが、出て来たラーメンは見た感じこそ家系のようですが、食べてみると魚介系味噌スープでした。
たぶんトンコツも少々。
僕の舌が間違っていなければ、こーなります。
「魚介系味噌スープ with 若干トンコツ」
こんな感じでいかがなもんでしょ?

で、麺ですが、こちらは若干細麺で、若干縮れた麺でした。
きっと「サッポロ一番の麺」と云うとわかりやすいかと思いますが、まさにそんな感じの麺でした。

写真では見えませんが、海苔の下にチャーシューが隠れてます。
このチャーシューは、味付けも良くってトロトロで、非常においしかったです。

個人的な感想としては、全体的に「まぁまぁ」と云ったところ。
これが完全なる家系で、あのチャーシューだったらかなりの高得点だったと思います。
とは言え、魚介系好きな方も当然たくさん居るでしょうから、僕の意見は参考までにお願いします。

ちなみに、このミソラーメン、650円でした。

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080430東京味源

JR神田駅のガード下にあるラーメン屋さんです。
「北海道らーめん東京味源」と云うお店で、JR神田駅の西口を出たらすぐ右側にあります。

北海道のラーメンと云えば、やっぱり札幌ラーメンでしょう!
そして、札幌ラーメンと云えば、やはり味噌ラーメンではなかろうかっ!

っちゅー事で、迷わず「札幌みそらーめん」を注文。
そして出て来たのが写真のラーメンです。
上品そうな味噌のスープに、どでかいチャーシューとたくさんのネギが乗っています。
ボリュームありそうな感じで、見た目ヨシですね。

以前、渋谷にある北海道らーめん味源を紹介した時に食べた札幌味噌らーめんとはまったく違うシロモノです。
でも屋号は非常に似てるんだよなぁ~、と思ったり思わなかったり。

まあ、そんな事はさて置いて、肝心の味の方ですが、これが味噌の風味が良くって、麺がこれまたスープと相性良くって、とってもおいしかったです。
上品なテイストながらも味噌の風味を大事にしているな、と思われるスープでした。
決して濃い訳ではないのでパンチはそんなにないですけど、それでもおいしい札幌ラーメンだな、と思いました。

とは言え、味覚は人それぞれなので、僕の意見はあくまでも参考までにお願いします。
特に味の好みは千差万別だと思っておりますので。

ちなみに、この「札幌みそらーめん」は800円でした。


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080429まるきん

前々から気にはなっていたのですが、なかなか行く事がなかった博多ラーメンのお店に遂に入って来ちゃいました。
以前紹介したうえむらやの近くにあるお店で、「博多まるきんラーメン」と云うお店。
港北インターから車で行くと、うえむらやの手前にあります。

博多ラーメンと云えば、もちろんトンコツラーメンですよね。
このお店も、例にもれずトンコツラーメンのお店でした。
メニューにはおおまかに分けて、普通のトンコツラーメンと辛いものがありました。
今回は一発目と云う事もあり、普通のトンコツラーメン、「博多まるきんラーメン」を頼んでみました。
辛いものにはいずれ挑戦してみたいと思います。

で、このお店、いろいろとトッピングが追加出来ます。
ネギだったり、のりだったり、高菜だったり、キクラゲだったり、玉子だったり。
せっかくなので「のり」をトッピングしてみました。

そして出てきたラーメンが写真のラーメンです。
器の周りをのりが囲っています。
さすがに全部を覆い隠すほどではないですが、それでも結構な量です。

写真を見て頂ければわかりますが、あえてトッピングを頼まなくても、ネギやキクラゲと云ったものはこれくらい乗って来ます。
要は、トッピングで追加するとこれ以上の量が乗っかって来ると云う事です。
実際どれくらいの量が乗ってくるのか、今度チャレンジしてみたいと思います。

さて、肝心の味の方ですが、スープはあっさりしたトンコツスープ。
全然どろどろしてないですし、いわゆるトンコツ臭さ、と云うのがあまりしないので、非常に食べやすいトンコツラーメンの部類ですね。
店内も、トンコツラーメン屋さんにたまにある、あの独特のトンコツの匂いはしないので、そう云った意味では入りやすいお店ですね。

麺はいわゆる博多ラーメンの、極細麺
もちろん替え玉もあります。
ちなみに替え玉は100円でした。

全体的に整った味で、おいしく頂きました。
テーブルにはごまや紅ショウガ、ちょっと味を濃く出来るスープの素なんかも置いてありますので、お好みに合わせて入れてみてはいかがでしょうか。
僕個人的にはまた来たいな、と思えるお店でした。

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先日、自宅のEPSONプリンターが、インク残量がなくなったので交換して下さい、とメッセージが出たので新しいインクカートリッジに交換しました。
そして、リサイクルに出す前に、そう言えばちょっと前に話題になったよな、と思って試しに振ってみたら「ポチャポチャ」と音がする。
これは!と思い、残量がなくなったとメッセージの出たインクカートリッジを開けてみる事にしました。

ちなみに、問題になってたの記事はこちら
↓↓↓
エプソンのプリンターインク商法が詐欺だと男性が告発。残量1%で交換を促されるのにドバドバ残っている
http://netgeek.biz/archives/50220

この男性のものは業務用なんだけど、果たして家庭用ではどうなのか、と。
今回、明らかに残ってるポチャポチャ音がしたので思い切って開けてみる事にした次第です。

EPSONインク1

まずは金属端子を外して……。
ん?
インクカートリッジの中身を何かしらの方法で測定して、そこ結果をプリンター本体に伝達してる端子かと思いきや!
写真をご覧下さい。
どこにも繋がっておりません。
インクタンクとは何にも情報のやり取りをしていない、完全に別になっているパーツでした。

EPSONインク2

そして、端子を外すと上蓋が簡単に外れます。
出て来たのは真っ黒なフィルム。
たぶん、光に当たると色素が変色するから、と黒いフィルムを施しているんでしょうが、明らかに何か隠しているような匂いもしなくもないですね。

EPSONインク3

それではと、黒いフィルムを無理やり引っぺがすと、遂に残量がなくなったインクタンクの中身とご対面です。
どうですか!?
まあ、ポチャポチャと音がしていたので予想はついてましたが、やはりインクは残っていました。

EPSONインク4

わかりやすいように傾けてみました。
「インク残量がなくなりました。交換して下さい」って出て来て、まったく印刷する事が出来なくなったのに、結構残ってるもんですね。
正直、まだまだ印刷出来そうな量に思えます。

それじゃあ、一体どれくらい残っているのか?
家にはビーカーとか測定するものがなかったので、紙コップに移してみました。

EPSONインク5

こんな感じで。

EPSONインク6

ドバドバーっと。

EPSONインク7

紙コップに全部出し切ったところです。

EPSONインク8

わかりやすいように傾けてみました。
最初、どのくらい入っているものなのか、比較しようがないのでなんとも言えませんが、しっかりとインクが残っているのがわかります。

EPSONインク9

ティッシュペーパーに吸わせてみるとこんなにもインクを吸い上げました。
まだまだ印刷出来る量ですよね。

EPSONインク10

参考までに紙コップの大きさはこんな感じです。
普通のサイズの紙コップで、インクカートリッジがちょうど入るサイズです。

参考になりましたでしょうか?

家庭用のインクカートリッジにもそこそこのインクが残っていましたね。
決して印刷出来ないレベルの量ではないのですが、まあ、そこら辺も加味しての値段設定だと信じるしかありませんね。

金属端子はどこにも測定部がない事から、単純に印刷回数から使用量をある程度推測出来る様に、データを蓄積してるだけっぽいですね。
よって、残量はあくまでも推測になる訳なので、気温などの外的要因も考慮すると今回の様に1割程度(目測)のマージンが必要なのでしょう。
まあ、家庭用のインクカートリッジだし、きちんと100%リサイクル回収が出来るとも思えないから、大掛かりでコストがかかる仕組みは作れないんだろうと思います。
きっと、これが限界なんでしょうね。

インクカートリッジのリサイクル回収の際に実際のインク残量をマイレージプログラムみたいに貯められて、次回のインクカートリッジ購入の際に割り引くサービスとか始めたら、きっとみんな幸せになれるんじゃないかと思う今日この頃です。
EPSONさん、実現してくれないかな?

なお、インクカートリッジを分解する時、黒いフィルムを剥がす時慎重にやらないと中身が飛び散って悲惨な事になるのでくれぐれも気を付けて下さい。
出来れば分解しない事をオススメします。
黒いフィルム、かなり手強いですから。



●Distortion of The Times ~時の歪み~へ

toshi

Author:toshi
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