2016 / 01
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080426濱壱家

♪綱島街道(ツナカイ)を元住吉(モトスミ)すぎたら日吉の坂でダラダラ...

でおなじみの元住吉のラーメン屋さんです。
まさに、冒頭の歌詞にも出てくるツナカイ(綱島街道)沿いにあるお店です。
綱島街道(ツナカイ)を、元住吉(モトスミ)から日吉方面に進んで行くと、木月4丁目の交差点の手前にあります。

ちなみにさっきから出てくる略語、ツナカイとモトスミは、地元検定試験で出て来るので要暗記項目です。
他にもダイサン、カンニ、ガオカ、ノクチ、ニコタマ、ナカメなどなど、東急線沿線に住んでいる人は覚えておくにこしたことはないですヨ。
一応書いておくと、ダイサン(第三京浜)、カンニ(横浜市環状2号線)、ガオカ(自由が丘)、ノクチ(溝の口)、ニコタマ(二子玉川)、ナカメ(中目黒)です。
勉強になったかな?

さて、そんな事はさておき、元住吉のラーメン屋さんです。
屋号は「家系ラーメン千家」です。
たぶん。

と云うのも、お店の入口上にある看板には「千家」とでかでかと書かれているのですが、置き看板には「濱壱家元住吉店」なんて表記もあるんです。
なので、実際のところ良くわからないので「家系ラーメン千家(濱壱家)」とでもしておこうかと思います。
きっと、どっちも正解のような気もします。

今回、このお店で食べたラーメンは写真の「並ラーメンのり増し」です。
屋号からわかるように、もちろん家系ラーメンです。

写真を見るとあまりこってりしているように見えないスープですが、食べてみるとちゃんと家系ラーメンの濃い味がしました。
でも、濃い味ながらも、後味は意外とさっぱりしていて、とってもおいしかったです。
僕は好きですね、この味。

そして、のり増しを頼んだら、こんなにものりが!
器の約75%くらいをのりが囲んでいます。
圧巻です。
これだけのりが増されて650円と云う値段にも驚きです。
これはイイ!
イイぞぉ~!

それに、トッピングされて来た半熟玉子がまたおいしかった。
とろーりとした黄身が非常にデリーシャスでした。
このラーメンにぴったりとマッチしていました。
また行きたいと思えるお店です。

いつも書いてますが、味覚は人それぞれだと思っていますので、僕の意見はあくまでも参考までにお願いします。
でも、家系ラーメンが好きな方は、ぜひ一度行ってみてはいかがでしょうか?

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080424正健ラーメン

偽ハマっ子 in MITO!!!!!

今回の水戸出張で最後のラーメン屋さんになりました。
Yahoo!グルメで調べてみたところ、クチコミ評価で5点を取っていたお店があったので、そこへ行ってみる事にしました。

お店は、水戸駅の南口にある「正健ラーメン」と云うお店。
おいしそうなラーメンの写真が看板にでかでかと載っていて、これは期待が持てるぞ、と思い入りました。

で、メニューを広げてみてびっくり…。
「正健ラーメン」と云う屋号のわりには、メニューの最初の方にラーメンのメニューがない。
あるのは中華料理ばかり。
しばらくページを、ぺらぺらぺらぺらとめくると、やっと出てきましたラーメン群。

それでは、と、とりあえず味噌好きな僕は「みそラーメン」を頼んでみました。
メニューの写真で、コーンとか野菜がたくさん入っていて、おいしそうだったと云うのもあります。
ちなみにお値段500円。
とってもリーズナブルではあります。

そして、しばらくして出てきたのが写真のラーメン。
うーん…。
メニューの写真に載っていたたくさんのコーンは???
はて、どこへ??
野菜もいろんな野菜がたくさん入っていたように見えたけど、うーん……もやしメイン?

そんな驚きがありつつ食してみると。
うーん………。
野菜臭くない?
なんつーか、水で洗ってそのままの、水臭さ、とでも云いましょうか、微妙な匂いが口の中を漂います。

スープも味噌の風味とかを感じるようなものでもなく、麺もごくごくフツー。
ふぅ…。
残念な水戸出張最終日の夜になってしまいました。

ハッキリ言います。
まずかったです。

どこが5点満点評価なのか謎です。
信用なりません、あのクチコミ。
良く良くみてみると、クチコミの人数はたったの1人だし、まあ、味覚は人それぞれではあるけれど、やっぱり何人かの評価で高得点を取っている所じゃないと危険っちゅーことでしょうか。

ともあれ、今回は勉強になりました。
また会う日まで、グッバイ水戸。

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080422味仙坊

偽ハマっ子 in MITO!!!

仕事で水戸へ行って来ました。
出張中は雨三昧で、ほとほと嫌になってしまいました。

さて、そんな水戸で、仕事仲間と行った焼肉屋さん「味仙坊」と云うお店で、〆に、と「ユッケジャンラーメン」なるメニューがあったので、せっかくなので頼んでみました。
写真のモノがそれです。

うーん。
ユッケジャンと云うだけあって、物の見事に辛そうな、どす黒い赤、赤、赤。
シャア専用の鮮やかな赤色とは訳が違いマス。
食べてみると、見た目そのまま、非常に辛かったです。
ヤバイですね、これは。
辛い物好きな僕にとっても辛いと感じる、と云うレベルです。
辛い物が苦手な方は遠慮される事をオススメします。

味は、いわゆるユッケジャンクッパの、ご飯の代わりにラーメンの麺が入っている、と云うもの。
まあ、想像は付きやすいかと思います。
そして、その想像通りの味がします。

ちょっと面白いコラボレーション・ラーメンなので、珍しいモノ好きな方で、辛い物が大丈夫な方はぜひ一度食べてみてはいかがでしょうか?

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080416揚州商人

揚州商人新橋店に入ってみました。
色々な種類の麺類がメニューにある揚州商人は、今やだいぶチェーン店を増やし、勢力を拡大している様です。
新橋店ならずとも、新横浜にもあったりしますので、興味のある方は、ぜひ近所の揚州商人を探してみてはいかがでしょうか。

さて、新橋の揚州商人で頼んだのは「趙家醤油煮込みラーメン」
もうね、難しい漢字が一杯で正確に何と読むかはもはや良くわかりません。
とりあえず、注文の際には“醤油煮込みラーメン”と注文しました。

「趙家」は何て読むんでしょう?
チョーヤ?
それじゃ梅酒になっちゃうわな。

で、写真のラーメンが、その「趙家醤油煮込みラーメン」なんですが、見ての通り、野菜たっぷりです。
しかも、海鮮モノも入ってます。
差し詰め、海鮮野菜炒めが、煮込まれたラーメンの上に乗っている、と云った感じでしょうか。

そして、肝心のスープと麺ですが、これはまさに煮込まれた、と云った感じで、印象としてはどろどろしてる、と云う感じです。
麺もどろどろ、スープもどろどろ。
さらに、麺はどろどろした上にぐちょぐちょしてて、まぁ麺がほぐれないこと、ほぐれないこと。
そんな感じの麺でした。

スープは、煮込み醤油ってな感じで、若干濃い目な印象です。
全体的にどろどろしている感じはありますが、味と野菜たっぷりなのは悪くはないです。
なんとも評価しづらい独特なラーメンでした。


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080414元祖札幌や

溜池山王にあるラーメン屋さんです。
「元祖札幌や」と云う、札幌ラーメンのお店です。

地下鉄の溜池山王駅、12番出口を登って、外へ出たら道の向こう側にあります。
入口はこじんまりとしていて、外観はちょっと古めのラーメン屋さん、と云った構えです。
でも、店内は奥行きがあり、意外と席も多かったです。

この「元祖札幌や」で食べたのは、やはり、札幌ラーメンと云えば味噌!
ですが。
ちょっと気分的に辛い物を欲していたので、あえてオーソドックスな味噌ではなく「辛味噌ラーメン」を頼んでみました。

写真のラーメンがその「辛味噌ラーメン」です。
写真を見ると、一見、じぇんじぇん辛そうに見えないのですが……。
食べてみるとびっくりです。
辛いモノ好きな僕が食べても辛い!と思う程、辛かったです。
ピリリっと来る、パンチの効いた辛さです。

スープ自体は白味噌のまろやかな味噌味のようです。
でも、辛さがどんどん来るので、あまり味噌の風味を味わっている余裕はありません。

黒ゴマが散りばめられているのが健康に良さそうです。
が、やはり辛いのでそんな悠長な事を言っている場合ではなかったりします。

上に乗っている白ネギはしゃきしゃきとしていて、歯応えが良くおいしかったです。
さらに、野菜も豊富に入っていて、これもまたいい感じにお腹を満たしてくれます。
でも、やっぱり辛いです。

ちなみに、辛いのに慣れてくるとスープの旨味が感じられて来て、非常においしいスープだな、と思わせてくれます。
でも、そーですね、麺が今一歩ってところでしょうか。
あまりスープと絡んで来ない麺、と云う印象です。

スープは大変おいしかったです。
でも、麺はスープとは別の次元にいた、そんな感じのラーメンでした。
ちなみにお値段700円です。

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080413しぇからしか

横浜市営地下鉄グリーンライン、東山田駅の近くにある熊本ラーメンのお店を紹介します。

お店の名前は「しぇからしか本舗」
熊本ラーメンなだけあって、ネーミングも熊本っぽい。
ちなみにこのお店、僕の会社の昔の同僚から教えてもらったお店です。
最近お互い忙しくってなかなか会えないんだけど、元気なのかなぁ~?

それはさて置き、このお店で食べて来たのは写真の「玉子ラーメン」
熊本ラーメンとだけあって、トンコツばりばりのスープです。
ちなみに、オーダーする時にあっさりかこってりかが選べます。
僕が頼んだのは、“こってり”

でも、こってりを頼んでも、そんなにこってりとした印象はなく、どちらかと言えばあっさりなとんこつスープでした。
熊本でも何軒か熊本ラーメンを食べましたが、それに比べてもぜんぜんおとなしい感じです。
まあ、関東の人の口に合わせてあるのかも知れませんが。

でも、あっさり目ではありますが、非常にコクがあって、おいしかったです。
麺もスープに良くからんでたし。
あまりにもおいしかったので、ついつい替え玉(150円)しちゃいました。

ちなみに、「玉子ラーメン」は650円です。
そして、トッピングされて来た半熟玉子は、これも味がほどよく染み込んでいておいしかったです。

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080412たんぽぽ

大倉山駅からエルム通り方面へしばらく歩いたところにある、昔ながらのラーメン屋さん「たんぽぽ」に寄ってみました。
前々からちょくちょく寄った事はあったのですが、ブログに載せるのは実は初めてです。

今回、頼んで食べたラーメンは、写真の「みそラーメン」です。
写真を見て頂ければわかると思いますが、バターが入ってます。
特にトッピングと云う訳でもなく、「みそラーメン」を頼むとバターが付いて来ます。
さらに、味噌ラーメンに相性が良いコーンもたっぷりと。

要は、「みそラーメン」を頼むと、なんとみそバターコーンラーメンが出てくる、と云う訳です。
いやはやサービス満点です。
某麹町のラーメン屋さんにも見習って欲しいもんです。

味はオーソドックな味噌味ではありますが、バターが入って入る事で非常にまろやかな風味に仕上がっています。
全体的にバランスが良く、おいしく頂けました。

昔ながらのラーメン屋さん、と云った店内はちょっとノスタルジックな気分にも浸れたりしたりしなかったり…。
でも、味は確かです。
そんなお店です。

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080410じょんのび

以前、味噌ら~めんを食べた事のある、市ヶ谷の「じょんのび」と云うラーメン屋さんに再度行って来ました。

前回の味噌ら~めんは、僕の口には合わず、残念な結果だったのですが、今回頼んだ「極麿味玉ら~めん」は意外とおいしかったです。
魚介系の醤油スープは、“麿”なだけあって、さっぱりしていてまろやか系(?)でした。
トッピングのたくさんのもやしと、シナチクは食べ応えがあってよかったです。

そして、トッピングで乗って来た味玉は、どどーんとまるまる一個。
かなり存在感たっぷりです。
そして、魚介系のスープに相まっておいしかったです。

とゆー訳で、この「じょんのび」では、僕個人的には味噌よりも極麿、と、云う評価になりました。
でも、あくまでも味の好みは人それぞれなので、僕の意見は参考までにお願いします。

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080408ドラゴン味噌

環状二号線を新横浜から進んで行くとドンキホーテの先にあるラーメン屋さん「壱鵠堂」にまたまた行って来ました。

今回頼んだのは「ドラゴン味噌らーめん」
“ドラゴン”と云うネーミングは、口から日が出そうな程辛いと云う意味合いの様です。

で、そのドラゴンの素(?)とも言える辛口味噌が、器の中央付近にどどん、と塊で乗っかっています。
要は、自分自身でその辛味噌を溶かしながら食べて下さい、と、そーゆースタンスの様です。

徐々に溶かして行くもよし、一気に溶かしてしまうのもよし、と。
でも、徐々に溶かして行くと後々、最後の方はめっぽう辛くなる訳で。
そこら辺はうまいこと、ね、各々やって頂くとして。

で、僕はと云うと、最初に一気に辛口味噌をどばーっと溶かしてみました。
元来辛い物好きな僕としては、確かに辛口ではあるけれど、そんなに辛くはないと云う程のレベルでした。
ちょっと汗が出る、と云うくらいの辛さですかね。
もっとも、辛さの得手不得手は人それぞれなので、何とも言えませんが…。

ちなみに、辛さ云々よりも、写真を見てお分かりのように、青ネギの量が半端ないです。
コレ、写真で見えている量のおよそ2倍くらいのネギがありました。
なので、実際食べてみた感想はひとこと、「ネギばっか!」
コレに限ります。
もはやコレ以下でもコレ以上でもないです。

ネギラーメン以上にネギばっかりです。
正直、僕は途中で、もういいよ!ネギ!!
と半ギレ状態に。
仕方がないので、ネギをすくっては器のふちにネギを貼り付け、小さなネギ山を築き上げてしまった程です。

中にはこれくらいネギが大量に入っているのが好きな方もいらっしゃるとは思いますが、これが僕の正直な感想です。
味の好みは人それぞれだとは思いますので、僕の意見はあくまでも参考までにお願いします。

でも、本当にネギ三昧になりますよ…。

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080405俵屋

麹町にある中華料理屋さん、「俵屋」の珍しいラーメンをご紹介します。
その名も「カレーラーメン」
写真のラーメンがまさにそれです。

予想が付いている方も大勢いらっしゃると思いますが、ハイ、いわゆるカレーうどんのラーメン版です。
ラーメンのスープにカレーが注がれ、その中にラーメンの麺がある、というシンプルなもの。

なんと言うか、カレーとラーメンのデスマッチ、と云ったところでしょうか。
カレーの中にまみれたラーメンの細麺は、どろどろしたカレーのお陰で非常にすくい難かったです。
箸が重いんです。

おもしろメニューを食べてみたいと云う方はぜひ。
ちなみに、コレ、たぶんかなりのカロリーですヨ。

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080324ラーメン田中

水道橋にある家系ラーメンのお店です。
そのお店の名は、「横浜家系ラーメン田中」
水道橋にあって、“横浜”を全面に押し出してアピールしている所は、ハマっ子としては嬉しい限りです♪

頼んだラーメンは、「のり増しラーメン並」
のり増しで頼むと、写真のように、とんでもない量ののりが、これでもか!と云う位乗って来ます。
これまた、嬉しい限りです。

これだけのりが増されて、お値段たったの650円。
しかもほうれん草までたっぷり。
某麹町のラーメン屋さんも見習って欲しい位のトッピング量です。

スープは、まさに家系のとんこつ醤油味。
かなり濃いです。
でも、家系はやっぱりこれくらいパンチのある味じゃないとダメですよね。
…と思っていたら、一緒に行った同僚は胃がもたれたらしいです。
僕は大好きな味で、まったくもって平気だったんですけど、やっぱり人それぞれ好みが違うんですね。

そんな訳で、家系が好きな方はぜひ。
おいしかったですよ。
家系が苦手な方、濃い味が苦手な方は、チャレンジ精神が旺盛であればぜひ。
味覚は人それぞれだと思いますので、僕の意見はあくまでも参考までにお願いします。

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080322つじ田

麹町で行列の出来ているラーメン屋さん発見!!
とゆー訳で、ちょっと時間があったので折角なので並んでみました。

その行列の出来ていたラーメン屋さんは「めん徳二代目つじ田」というお店。
外見はラーメン屋さんっぽくなく、どちらかというと蔵っぽい。
なんともお洒落な外観でした。

僕が行った時は既に午後1時半をまわっていたのですが、それでも行列が出来ていました。
その最後尾に並んで、待つことおよそ20分。
いやぁ、結構待たされました。
昼時を過ぎているのにこの混みよう、なかなかのもんです。

店内に入って注文したのは「二代目らーめん」
写真のラーメンがそれで、二代目らーめんとは、チャーシュー、のり、メンマ、たまごと云ったトッピングがすべて乗っかっている、いわゆる全部乗せラーメンと云うヤツでした。
ちなみにお値段900円。
ラーメンとしては、高い方ですかね。
でも、折角行列に並んだんだし、と、思って大奮発です。

スープはどろどろと非常に良く煮込まれたと思われる魚介醤油とんこつ味
実は、色々なものでダシを取っているらしく、ひとことでは云えない複雑な味なんですけど、説明するとどうなんだ、って言われると、先ほどの“魚介醤油とんこつ”と現すのがいいのかなぁ、と。
とりあえず、食べてみると、書いた順番どおり、魚介の味がまずして、その後醤油、とんこつ、とそんな味わいが口の中に広がります。

見た感じ非常にどろどろしてはいるのですが、食べてみるとそんなにしつこくなく、どちらかと云うとさっぱり系でした。
麺は中太のストレートで、特性のたまご麺を使用しているとの事。
これはこれで、スープと相まっておいしかったです。

ちなみに、全部入りのトッピング各種ですが、そうですね、値段の割にはトッピングの量が少ないかな、と。
これは正直な第一印象でした。
「全部入り」と云う名のイメージは、もっと、こう、どどーん!と豪快な感じがしませんか?
だから、もっとのりがこれでもか!って位乗っててもいいんじゃないか、と。
それと、メンマぐらいは標準で入れてもいいんじゃないか、と。
土地柄なのかな。
ちょっと残念な感じがしました。

ところでこのお店、どうやらつけ麺の方が人気のようです。
今度行ったら、ぜひつけ麺にトライしてみたいと思います。
でも、あの行列、また並ぶのはちょっとなぁ…。

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080319藤井屋1

080319藤井屋2

看板にでかでかと餃子専門店と書いてあるお店。
でも、実は餃子以外にラーメンとかも食べられたりします。
そんなちょっとお茶目なお店は、「藤井屋」と言い、JR水道橋駅の近くにあります。

もちろんこのお店の目玉は餃子で、この餃子はとってもおいしいです。
パリパリしたパリパリ餃子なんかもあり、これも食感と味ともにおいしい品です。

で、そんな餃子専門店で、ラーメンを注文してみました。
ちなみにラーメンはセットメニューのみとなっている様で、今回頼んだのは「ラーメン&半元祖餃子セット」というメニュー。
写真のラーメンと餃子が、まさにそれです。
ちなみに、セットで650円。
かなりリーズナブルです。

さて、肝心のラーメンですが、これは予期せず、あまりおいしくなかったです。
シンプルな中華そば、かと思いきや、ちょっと独特な風味がありました。
なんて言うんでしょう。
そーですね、以前行った台湾の屋台的なおいにーがしました。

ちなみに、「おいにー」とは「匂い」の事で、今や死語に近いですが、いわゆるテレビ業界用語というヤツです。
なんとゆーか、「匂い」と言うよりも、「おいにー」と言う方が、ニュアンス的に“臭い”と言う意味が伝わるんじゃないか、と。
そんな気がして、使ってます。

セットで付いて来た餃子はおいしかったです。
やっぱり餃子専門店なだけあって、主力メニューの餃子はおいしくって当然と言えば当然とゆー事ですね。

なお、僕の味覚と好みで評価しているだけですので、あくまでも僕の意見は参考までに。
味覚は人それぞれだと思いますんで。

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080314七志

大倉山駅前「七志」に、ふたたび寄ってみました。
今回は「七志味玉ラーメン」を頼んでみました。
写真のラーメンがそれです。

以前、ただの七志ラーメンを食べた事があったのですが。
あれ?
味玉が入っただけでこんなに印象が違ったっけかな?
と言う位、味が変わったように思えました。

まず。
前回食べた時ほどニンニク臭くなくなりました。
それと、あれだけ入っていたゴマが目立たなくなりました。
うーん。
マイナーチェンジした、という事でしょうか。

真相は定かではありませんが、前に食べた時よりもおいしくなったと感じました。
味玉もいい感じで、おいしかったです。

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080306なんつッ亭

超有名店に行って来ちゃいました!
しかもわざわざ高速飛ばして本店まで。
行った先は、渋沢「なんつッ亭」

ここ、知っている人は多い筈。
前々から一度は行ってみたいと思っていて、かなり意気込んで行って来ました。
いっつも行列が出来ている程混んでいる、という事なので、夕方の、夜の部の開店早々に突撃しました。
それでも、開店前からお店の前で並んで開店を待っている人もいるくらいでした。

頼んだラーメンは、初回なので、とりあえずスタンダードな「ら~めん」にしました。
でも、せっかくなので、のりをトッピングしてみました。

もうね、器から溢れんばかりのスープがすごかったです。
しかも真っ黒。
これ、秘伝の黒マー油と言うモノを使っているから黒いんだそうで。
スープ自体はこってりしたとんこつスープで、全体的に塩味が効いてます。
なので、黒い見た目と全体的な味で、ちょっとイカスミっぽいっちゃあ、イカスミっぽい味かな?と思いました。
まあ、近からず、遠からず、ってな所かな。

トッピングののりは、100円のわりに、写真の通り、ものすごい量が乗っかってきてびっくりしました。
本当は写真手前にもう1枚あったんですけど、写真映りを良くする為にどかしてます。
テレビ業界風に言うと、「画映り悪いから、手前ののり、わらっちゃって~」ってトコでしょーか。

麺はストレート麺。
野菜もしゃきしゃきとしてておいしく、有名店なだけあってかなり完成度が高いラーメンだな、と言う印象です。

ただ、スープは全部飲み干すにはかなり厳しいもんがありました。
こってりしたとんこつ味に加え、塩味が効いてますんで、麺がなくなると濃すぎて、スープを最後まで飲むには向いてないですね。
途中で確実に飽きます。
そんな味です。
もちろん麺と絡むと、それはそれはとってもおいしいです。

まあ、勇気と根性がある方は全部飲み干しちゃって下さって結構なんですけど、僕には無理ですね。
とは言え、味覚と好みは人それぞれなので、僕の意見は参考までにお願いします。

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080302うえむらや

うえむらやに再び行って来ました。
今まで、普通の“ラーメン”系しか頼んだことがなかったので、今回は思い切って「味噌味」を頼んでみました。

今回頼んだラーメンは、写真の「みそのり玉ラーメン」です。
味噌味のラーメンに、のりと味付玉子のトッピングです。
豪華ですねぇ~。

味噌味は初めて頼みましたが、これがなんと、僕の好きな味噌味だったから感激しました!
いや、ホント、おいしかったです。

とんこつ味噌ってヤツなんですかね。
でも、とんこつの味は控え目で、味噌のしっかりとした風味のちょうどいい味付けになっている、と言った感触でした。

風味がいい味噌ラーメンは、鼻を抜ける味噌の香りがたまらなくって、本当に好きなんですよね。
味噌は濃いだけじゃあダメですよ。
あ、コレ僕の持論なんで、あんまり気にしないで下さい。

ちなみにこれだけトッピングして800円です。
豪華、あーんど、でりーしゃす!
とっても満足致しました。
やっぱりうえむらや、おいしいです!

毎度毎度書いてますが、あくまでも僕の味覚で書いている記事なので、参考までにお願いしますね。
味覚は人それぞれ。
好みも人それぞれだと思っていますので。

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080301麺一筋

桜木町にある尾道ラーメンのお店に入ってみました。
その名も「尾道ラーメン麺一筋」
メイン通りからはちょっと奥まったところにあるお店なので、若干探しづらいかも知れません。

実はこのお店、チェーン店で水道橋にもあって、前にそっちに入って食べた事があるラーメン屋さんでした。
水道橋店では、魂のラーメンというのを食べた事があったので、今回は僕の好きな「みそラーメン」にしてみました。

尾道と言えば“醤油!”と言うイメージですが、そんなこんなで今回は味噌にしてみた次第であります。
ちなみに「みそラーメン」は、一杯750円でした。

麺はストレートの太麺。
スープは濃い味噌味でしたが、味噌の風味はほどほどでした。
味噌ラーメンは香りが命!と言う方には合わない感じです。

飲んだ後にかるーく、と言った感じで今回食べに行ったのですが、まあ普通においしく頂けました。

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080211六角家

家系ラーメンと言えば…、ラーメン好きなら知っている人も多いはず!
横浜は東白楽にある「六角家」に行って来ました。

結構有名店なので、僕も前々から行きたい、行きたいと思っていて、ようやく念願かなって行って来た次第であります。
なぜ今まで行っていなかったかと言うと、自宅から若干遠いんですよね~。
微妙に。
通勤方面とは逆だし。
車で行くには駐車場がないし。
そーゆー訳でなかなか行けなかった。
いや、行かなかったと言う訳です。

さて、そんなやっとの思いで行った“六角家”で頼んだのは、ラーメンと、トッピングとして味付たまごを追加してみました。
写真のラーメンがそれです。
ところで、写真を見てお気付きの方もいるかも知れませんが、レンゲがありません。
あれ?と思ったら、お店の壁にレンゲは出しませんと所信表明が貼ってありました。
なるほど。
こーゆースタンスなんですね。

ちなみに、麺の量は並・中・大から選べます。
写真のは並で、一杯650円となっています。
麺の量を増やすと、中で+100円、大で+200円でした。

肝心のお味は、まさに家系のとんこつ醤油で、家系ならではのガツンとした濃い味ながらも、コクがあって非常においしかったです。
僕の大好きな味でした。

麺はストレートの中太麺。
固めで頼んだのですが、最後までしっかりとコシが残っていて、これまたおいしかったです。
さらにトッピングした“味付たまご”は味がよーく染み込んでいて、これもまたおいしかったです。
有名店だけあって、期待通りでした。
また行きたいと思います。

味覚は人それぞれだと思うので、僕の意見はあくまでも参考までにお願いしますね。
この家系の味が苦手な方もいらっしゃると思いますし。
でも、僕個人としては、このお店の味は大好きです。

そうそう、このお店に入った瞬間に、とんこつの独特の匂いが充満していました。
この匂い、苦手な人は結構いると思います。
しばらくすれば慣れて気にならなくなるとは思いますが、それだけは念頭に置いて行った方が良いです。

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080210だるまのめ

ものすごーく久し振りに秋葉原に出没してみました。
昔はよく、秋葉原のオーディオショップだとか楽器店だとかに通っていたんだけど、ここ最近は滅多なことでは秋葉原に行かなくなっていました。
じゃあ何しに行ったんだ!?と言うと、仕事で使う調整用ドライバー、通称「ツマドラ」を買いに行ったのです。
通常2本は持っているんだけど、気が付いたら1本失くしてまして。
これが1本もなくなると仕事にならないもんだから、補充しに買いに行った訳です。

さて、久し振りに秋葉原に行ってみたら、ありゃりゃ、まったく以前と違う。
近代的で綺麗なビルは出来てるし、駅前がちょっと開けてる。
駅前はなんだか昔のごたごたしていたイメージとはちょっと違って来てます。
良くも悪くも、あのごたごた感が秋葉原のイメージだったから、秋葉原の玄関口である駅前が綺麗になって来ちゃってて、なんだかちょっと残念です。

まあ、そんな事は置いておいて、と。
秋葉原でももちろんラーメンを食べて来ました。

行って来たのは「だるまのめ」という、豚骨ラーメンのお店。
駅前の再開発エリアからは若干離れていて、いわゆる昔ながらのごたごたした秋葉原街の中にありました。
結構人気店のようで、行ったのがお昼時をだいぶ過ぎていたのだけれどお客さんがたくさんいました。

今回このお店で食べたのは「のりだるまらぁ麺」
ちなみに750円です。

写真を見て頂ければわかる通り、大きなのりが器の周りを囲んでいます。
これがのりだるまらぁ麺って訳です。

麺は博多豚骨ラーメンで使われる極細麺。
スープは豚骨としてはあっさりとした豚骨スープでした。
豚骨独特の臭みはあまりなく、しかもあっさりとしているので非常に食べやすいです。
でも、あっさりとしてはいますが、味はしっかりとしているので、非常においしかったです。

そして、卓上にさりげなく置いてある“ごま”。
これ、無料で入れる事が出来ます。
お好みでラーメンに入れる事が出来るサービスです。
ごまは豚骨の味を豊かにするだけじゃなくって、健康にも良いので僕はじゃんじゃん入れちゃいました。
豚骨スープとごまの香りが合わさって、さらにおいしく頂く事が出来ました。

食べていて途中で飽きる豚骨ラーメンがある中、このお店の豚骨は最後までおいしく食べられました。
毎度書いていますが、味覚は人それぞれなので、僕の意見は参考までにお願いしますね。

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080207さぶ朗

またまた新橋にある「らぅめんさぶ朗」に行って来ました。

今回は、前回に続いて辛口シリーズで攻めてみました。
頼んだのは「辛口らーめん豚2枚入り」野菜少なめです。
ただの“らーめん”だと、このお店では醤油味になります。
他にも、味噌、塩味があります。

この“辛口”と“野菜少なめ”ですが、これは、普通の食券を買った後、オーダーする時にお好みを聞かれるので、その際に「辛口、野菜少なめ」とオーダーする形となります。
あと、麺固め、とか、脂少なめ、とかもオーダーできます。

さて、写真のラーメンが今回頼んだラーメンなんですが、相変わらず、野菜少なめでもこの野菜の量。
すごいです。

そして、辛口を頼んだらこんなに赤いスープで出てきちゃいました。

今回の醤油味の辛口ですが、食べてみると、ピリリとした辛さというよりも、醤油の辛さが増したという印象でした。
辛さの成分と、このさぶ朗の醤油スープが合わさると、舌に来る辛さというよりも、醤油辛い、という形になっちゃうみたいです。
味噌味の時はいい感じだったんですけど、この醤油辛さの感じは、正直、途中で飽きました。
もう、お口の中が、醤油祭りじゃーーー!と言った感じです。

味覚は人それぞれなので、僕の意見はあくまで参考までにお願いします。
ただ、これが僕の正直な感想でもあります。
なお、今回のラーメンのお値段は600円でした。

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080203PALPAL.jpg

偽ハマっ子 in GALA!

偽ハマっ子をスキーに連れてって!!

とゆー訳で、ガーラ湯沢に日帰りでスキーしに行って来ました!
仕事仲間とかなーり有意義な休日を堪能して来ました。
お陰様で全身がひどく痛んでいます。
でも、日頃の疲れとは違っていい疲れですね~。

ガーラ湯沢は東京駅から新幹線で1時間半弱で着きます。
新幹線で一本だし、新幹線の駅を降りたらすぐにスキー場という立地はかなり便利です。
温泉もあるし、至れり尽くせりです。

さて、ラーメン大好きな僕としては、もちろんスキー場でもラーメンを食べて来ました!
もはや新しい土地に行ったらラーメン食べないと気が済みません。

ラーメンを食べたのは、ガーラ湯沢の中央エリアにあるレストハウス・チアーズの中にある「PAL PAL」というレストランです。
レストハウス・チアーズは、ガーラ湯沢の駅を降りて、ゲレンデに行くゴンドラに乗って降りたところにあります。
ゴンドラ乗り場直結なので、ガーラに滑りに行く人は必ず通らなければならない場所だったりします。

そんなチーアズのPAL PALで食べたラーメンは写真の「味噌ラーメン」です。
ちなみに七味は自分で振りかけたので、素の状態では七味はかかっていません。
レジを通った直後にあるコーナーに七味が置いてあるので、そこで自由に振りかける事が出来ます。
僕のこだわりとしては、やっぱり味噌には七味です。
これはテッパンです。

この味噌ラーメンですが、写真の通り、至って普通のシンプルな味噌ラーメンです。
味としては、そうですね、サッポロ一番の味噌ラーメンに近い感じです。
なので、群を抜いておいしい、という訳でもなく、おいしくない、といった訳でもなかったです。
要は、普通においしかった、っちゅーことになりますか。

他のメニューは1000円以上するのが多かったのですが、ラーメンは800円と、山の中としては比較的お手頃価格でした。

PAL PAL (ぱるぱる)
新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢1039-2 ガーラ湯沢レストハウス・チアーズ内
Tel:025-785-6543
駐車場:スキー場の駐車場をご利用下さい

●JR上越新幹線「ガーラ湯沢駅」下車後、コンドラリフト・ディリジャンスに乗って降りたところにあるレストハウス内にあります



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080116花の季

偽ハマっ子 in UTSUNOMIYA!!

仕事で宇都宮に行って来ました。
その帰りに、宇都宮駅の近くで立ち寄ったラーメン屋さんです。

JR宇都宮駅西口を出てちょっと行ったところにある「花の季」というラーメン屋さんです。
駅前には餃子屋さんは数あれど、ラーメン屋さんは少なくって、ラーメン屋さんを探すのにちょっと苦労しちゃいました。

さて、今回入った「花の季」で食べて来たのは、写真の「辛味噌ラーメン」です。
なんでもこのラーメン、冬季限定のラーメンだそうで。
今の時期にしか食べられない、貴重なラーメンのようです。
半ライスが付いて、値段は800円でした。

見るからに辛そうな味噌スープに、ネギがたくさん乗っています。
ちなみに、ネギの下にも野菜が埋もれていて、野菜たっぷりといった印象を受けました。
麺は太麺ストレートの平打ち。
歯応えもあり、コシがすごかったです。
なかなか面白い麺だなぁ、と思いつつ食べてましたが、非常においしかったです。

辛味噌スープは、見た目の色ほど辛さはなく、ピリリと辛いのは辛いのですが、ヒーヒー言う程の辛さではなかったです。
とは言え、辛いモノ好きの僕が言っている事ですので、あくまでも参考までに。
辛いモノが苦手な人にはオススメはしませんので、ご了承下さい。

ラーメン屋さんを探し歩いて見つけたお店でしたが、おいしいラーメンが食べられ、満足して帰京に至りました。

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080112来夢

偽ハマっ子 in AIZU!!

福島県は会津若松のラーメン屋さんです。
会津若松と言えば、白虎隊、会津鶴ヶ城、そして、喜多方ラーメンが有名です。
そんな訳で、会津若松市内ですが、喜多方ラーメンを食べて来ました。
その名も「喜多方ラーメン本家来夢」
“来夢”と書いて、「ライム」と読むそうです。

このお店は門田という所にあり、最寄り駅としては西若松駅になります。
土地勘がある方ならば、「アピタが出来たところの近く」と言えばピンと来るかと思います。
そんな場所です。
ちなみに、結構人気店で、僕が行った時は昼時をちょっと過ぎていましたが、駐車場は満車、ついでにちょろっと行列も出来ていました。

で、そのお店で僕が食べて来たのが、写真の「味噌チャーシューメン」です。
うん。
もはやチャーシューが多すぎて、麺が隠れて見えません。
そんなチャーシューのボリュームです。

味噌は甘めの味噌で、麺は喜多方ラーメン独特の太い縮れ麺です。
やっぱり太くて縮れていないと、喜多方ラーメンって感じがしません。
仙台で食べた某お店とは違います。
そして、スープはさっぱりとした味噌味ではありますが、後味が良かったです。
どどんとたくさんのチャーシューも、やわらかくってジューシーで、とってもおいしかったです。

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071222八の角

偽ハマっ子 in NAGOYA!!!!!

名古屋出張中、名古屋名物ばかり食べていた訳ではありません。
もちろんラーメンを食べる事を忘れる僕ではありませんでした。

っつー訳で、名古屋で食べたラーメンをご紹介。
今回入ったお店は、栄駅からすぐ近くにある「麺家八の角」というお店。
お店に書いてあったHPアドレスから、はちのかくと読むようです。

で、頼んだラーメンは、「紅らーめん」
こちらは、あからーめんと読むようです。

店名からラーメンの名前まで、まあホントに読みづらいモノばかりのお店だなぁ、と、思ったり思わなかったり…。

この紅ラーメン、辛いですよ、と書いてあった割に、食べてみるとそんなに辛くはありませんでした。
まあ、辛いモノ好きな僕の感覚なので、辛いのが苦手な人にはかなり辛く感じると思いますが。

結構、具が豊富に乗っていて、食べ応えありました。
個人的にはもうちょっと辛くてもいいかな、とも思いましたが、まあまあおいしく頂けました。
そんな名古屋での一杯でした。

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071123春き家

偽ハマっ子 in YAMAGATA!!

今回山形で入ったラーメン屋さんはと云うと、「麺房春き家」と云うお店。
山形駅の西口にある霞城セントラルと云う複合施設の中にあります。
ちなみに“春き家”と書いて「はるきや」と読むそーです。
前回の天五穀といい、山形のラーメン屋さんはちょっと変わった屋号にするのが多いのでしょうか?

さて、この「春き家」で頼んだラーメンはと云うと、「五目あんかけラーメン」と云う、中華っぽいラーメンを注文してみました。
写真のラーメンがそれです。

うん。
写真ではいい感じにあんかけ状態になっているように見えますが、でも食べてみるとこれがまた、じぇんじぇんあんかけ的なとろとろ感がナッシング!
若干とろみが感じられる…の…か…な???
くらいの感じです。

えー。
さらに。
このお店も麺がイマイチでした。
非常にやわらかく、どちらかと云うとべしょべしょな麺です。

辛口な意見になってしまってますが、ご了承下さいませ。
これは僕の率直な意見ですので。
でも、味覚は人それぞれなので、あくまでも僕の意見は参考までにお願いします。

ちなみに、ちょっと話は戻しますが、このお店の麺は、北海道産の“春よ恋”と云う、春巻きの皮用の材料から麺を作っているそうです。
これがこだわりのようです。
でも。
そこにこだわらずに、麺の湯で加減とか、そーゆーところをもうちょっとどうにかした方がいいかと、個人的には思います。
そんな感じでした。

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071113さぶ朗

今回は「辛口味噌らーめん豚2枚入り」野菜少なめをオーダー。
ちなみに、“辛口”と“野菜少なめ”は通常の味噌らーめんの食券を購入した後、オーダーする時に注文する事になります。
その注文するタイミングを逃すと、辛口にする事も、野菜を少なめにする事も出来なくなってしまいますので、ご注意を。

で、その辛口味噌の野菜少なめというのが写真のラーメンになります。

え?
これで野菜少なめかって??

確かに、そう思いたくなる程、少なめにしては野菜が盛られている感があります。
しかし、通常の野菜の量はこちらをご覧になって頂ければわかるように、これ以上なんです。
要は、「少なめ=普通」とでも言いましょうか。
そーゆーことなんです。

ちなみに、辛口にすると、確かにピリリと辛さは来るものの、辛い物好きの僕にとってはちょうどいい辛さでした。
濃い味噌味と相まって、ちょうどいい辛さが食欲をそそり、大変おいしく頂きました。

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071110じょんのび

市ヶ谷のラーメン屋さん「じょんのび」に入ってみました。
さて、このじょんのび、中に入ってみると意外と小奇麗です。
しかも、開店早々に入ったもんだから、僕以外にはお客さんはいませんでした。
要は貸切状態。
なかなか乙なものです。

さて、この「じょんのび」で頼んだラーメンは、やはり、味噌好きな僕としては「味噌ら~めん」を食べなければ始まらないでしょう!
っつーことで、味噌を頼み、待つことしばし…。

で、出てきたラーメンが写真のラーメンです。
味噌のスープに、もやしとメンマとコーンとそぼろ肉。
ちょっと札幌を意識したかの様な味噌ラーメンです。

でも味は札幌とはだいぶ違いました。
僕は味噌の素朴な香りと味が好きなのですが、それとはちょっと一線を画すような仕上がりでした。
んー。
個人的には、いまいち、っちゅーところでしょうか。
とはいえ、味覚は個人個人で違うので、僕の意見はあくまでも参考までにお願いします。

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071102半田屋

偽ハマっ子 in SENDAI!!!

仙台では有名な大衆食堂「半田屋」の本町店に行って来ました。
もちろん、そこで食べたのもラーメン!
今回は「とんこつラーメン」を食べてみました。

ちなみに、このとんこつラーメン、なんと、263円です。

もっとも、この半田屋と云うお店を良く知る地元の方にとってはこんな事、なにもじぇんじぇん珍しい事ではないのでしょうが、この文化を知らない地域の僕らにとってはかなり衝撃的なお値段です。
もう、カルチャーショックです。

まぁ、値段が値段なだけに味は感激がある程おいしい!っちゅー訳ではないんですけど、でも、普通に食事するレベルとしてはそこそこのレベルをキープしていると思います。
学校の食堂、のようなレベルとでも云いましょうか…?

肝心のスープは、やさしいとんこつ味でした。
とんこつ臭さはあまりなく、あっさりとしていてしつこくないとんこつスープです。
で、麺がツルツルしていました。
こんにゃく麺?とも一瞬思いましたが、真相は定かではありません。

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偽ハマっ子 in SENDAI!!!

今回はちょっと変わったお店をご紹介。
その名も「石焼らーめん火山」
なかなか類を見ないネーミング…。
石焼らーめんって、なんぞや?ってな感じです。

そんなお店で、「石焼みそ」を注文してみました。
なんでも“みそ”が一番人気らしいです。

注文すると、↓のような説明が書かれた紙がおもむろに配布されました。

071101石焼らーめん火山1

ほうほう。
火山が噴火します…。

ん?
火山が噴火ぁ!?
お店のネーミングがネーミングなら、配られる紙も紙で。
謎が多いです、このお店。

で、しばらく待つとラーメン到着。
石焼ビビンバが入ってくる黒い石の器にラーメンの麺が入っています。
しかし、スープが入っていない。
と思ったら、店員さんが、説明が書かれている紙を胸の前に掲げてくれ、と言う。

ほうほう。
それならば従おうじゃないか、と思っていると、いきなり別に用意されたスープを石器の中にどどどーっと入れ始めたじゃないですか。
そんでもって、石器は“石焼き”という店名だけあって熱く熱せられていて、スープがいきなり沸点まで温められじゅじゅじゅじゅじゅじゅっと云う音と共に、まさに火山の様に噴火し始めたではありませぬか!

071101石焼らーめん火山2

確かに、紙を胸の前に掲げていないと大変な事になるわなぁ、と思ったり思わなかったり。
で、しばらく待っているとラーメンの全容がお目見えして来ました。
下の写真がそれです。

071101石焼らーめん火山3

湯気がすごくって、あまり綺麗に撮れてはいませんが、こんな感じです。
野菜たっぷり。
そして、麺は食べてみるとモチモチしていて歯応えバッチリです。

味噌は香りが良く、しかも石焼効果で、ちょっと焦げた味噌の香りが食欲をそそります。
なかなか、イケてました。
僕は好きな味ですね。

ちなみに、この「石焼みそ」を頼むともれなくライスが付いて来ます。
で、冒頭の説明書きの通り、麺を食べ尽くした後に、このライスをスープに放り込むともれなくおじやの完成、と。
これがまた、残った味噌といい感じに合わさっておいしかったです。
まさに二度楽しめる、そんなラーメンでした。

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toshi

Author:toshi
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